マルチーズのペット保険比較

温厚で人懐っこく甘えん坊な姿にメロメロ。
ちっちゃくて長い毛と大きな目が愛らしい、
マルチーズのペット保険特集ページです。

まずはカンタン、1STEP!
年齢設定でペット保険保険料比較!

マルチーズ

1. 年齢選択

アイペットバナー大「どんな保険会社なの?アイペット損保特集!」
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保険会社名
au損保
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アイペット損保
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アニコム損保
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FPC
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PS保険
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PS保険
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日本ペットプラス
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日本ペットプラス
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日本ペットプラス
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日本アニマル倶楽部
日本アニマル倶楽部
日本アニマル倶楽部
日本アニマル倶楽部
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ペッツベスト
ベッツペスト
ペッツベスト
ベッツペスト
ペッツベスト
ベッツペスト
楽天ペット保険
楽天ペット保険
楽天ペット保険
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楽天ペット保険
楽天ペット保険
プラン
通院ありタイプ
50%コース
通院ありタイプ
70%コース
通院なしタイプ
50%コース
通院なしタイプ
70%コース
うちの子 50%
うちの子 70%
うちの子 ライト
ふぁみりぃ50%
ふぁみりぃ70%
ぷち70%
フリーペットほけん 50%補償
フリーペットほけん 70%補償
50%補償プラン
70%補償プラン
100%補償プラン
プラチナプラン 50%
プラチナプラン 70%
プラチナプラン 90%
ゴールドプラン 50%
ゴールドプラン 70%
ゴールドプラン 90%
オレジプランⅡ
プレミアオレンジⅡ
グリーンプランⅡ
ブループランⅡ
ホワイトプランⅡ
ベーシックプラン
ファーストプラン
アクシデントプラン
あんしんペット保険(M)
あんしんペット保険(L)
あんしんペット保険(S)
保険料
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
表示の保険料について
月払
月払
月払
月払
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
年払い
月払い
月払い
月払い
補償割合
50%
70%
50%
70%
50%
70%
90%
50%
70%
70%
50%
70%
50%
70%
100%
50%
70%
90%
50%
70%
90%
100%
100%
100%
100%
100%
80%
80%
80%
70%
70%
80%
保険のタイプ
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度なし
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度あり
補償範囲
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
免責金額
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
30,000円
※治療費が3万円以上の場合は免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
20,000円
7,500円
7,500円
14,000円
免責なし
14,000円
通院について

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大20万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大28万円まで

補償対象外

補償対象外

【通院日額】
1万2千円まで/日
【通院日数】
22日/年

【通院日額】
1万2千円まで/日
【通院日数】
22日/年

補償対象外

【通院日額】
1万円まで/日
【通院日数】
20日/年

【通院日額】
1万4千円まで/日
【通院日数】
20日/年

補償対象外

【通院日額】
1万2千5百円まで/日
【通院日数】
30日/年

【通院日額】
1万2千5百円まで/日
【通院日数】
30日/年

【通院日額】
1万円まで/日
【通院日数】
20日/年

【通院日額】
1万円まで/日
【通院日数】
20日/年

【通院日額】
1万円まで/日
【通院日数】
20日/年

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大50万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大70万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大90万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大50万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大70万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大90万円まで

【通院日額】
5千円まで/日
【通院日数】
60日/年

【通院日額】
5千円まで/日
【通院日数】
60日/年

【通院日額】
6千円まで/日
【通院日数】
60日/年

【通院日額】
5千円まで/日
【通院日数】
30日/年

補償対象外

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※1つの事故(傷病)の上限額25万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※1つの事故(傷病)の上限額50万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
1つのケガの上限額25万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大70万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大70万円まで

補償対象外

入院について

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※手術とあわせて年間最大50万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※手術とあわせて年間最大70万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※手術とあわせて年間最大50万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※手術とあわせて年間最大70万円まで

【入院日額】
1万2千円まで/日
【入院日数】
22日/年

【入院日額】
3万円まで/日
【入院日数】
22日/年

手術と連続した入院を10日間まで補償。

【入院日額】
1万円まで/日
【入院日数】
20日/年

【入院日額】
1万4千円まで/日
【入院日数】
20日/年

【入院日額】
1万4千円まで/日
【入院日数】
20日/年

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※1入院あたり12万5千円まで
※3入院まで/年

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※1入院あたり12万5千円まで
※3入院まで/年

【入院日額】
2万円まで/日
【入院日数】
30日/年

【入院日額】
2万円まで/日
【入院日数】
30日/年

【入院日額】
2万円まで/日
【入院日数】
30日/年

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※年間最大50万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※年間最大70万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※年間最大90万円まで

補償対象外

補償対象外

補償対象外

【入院日額】
1万円まで/日
【入院日数】
30日/年

【入院日額】
1万円まで/日
【入院日数】
30日/年

【入院日額】
1万2千円まで/日
【入院日数】
60日/年

【入院日額】
8千円まで/日
【入院日数】
20日/年

【入院日額】
1万5千円まで/日
【入院日数】
30日/年

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※1つの事故(傷病)の上限額25万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※1つの事故(傷病)の上限額50万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
1つのケガの上限額25万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※年間最大70万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※年間最大70万円まで

手術と連続した入院を14日間まで補償。

手術について

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※入院とあわせて年間最大50万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※入院とあわせて年間最大70万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※入院とあわせて年間最大50万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※入院とあわせて年間最大70万円まで

【手術限度額】
10万円/回
【手術回数】
2回/年
(1回目と2回目は同様の手術でも保険適用可)
※年間最大70万円まで

【手術限度額】
15万円/回
【手術回数】
2回/年
(1回目と2回目は同様の手術でも保険適用可)
※年間最大70万円まで

【手術限度額】
50万円/回
【手術回数】
2回/年

【手術限度額】
10万円/回
【手術回数】
2回/年

【手術限度額】
14万円/回
【手術回数】
2回/年

【手術限度額】
50万円/回
【手術回数】
2回/年

【手術限度額】
10万円/回
【手術回数】
1回/年

【手術限度額】
10万円/回
【手術回数】
1回/年

【手術限度額】
10万円/回
【手術回数】
2回/年
2回目は1回目と異なる手術に限る

【手術限度額】
10万円/回
【手術回数】
2回/年
2回目は1回目と異なる手術に限る

【手術限度額】
10万円/回
【手術回数】
2回/年
2回目は1回目と異なる手術に限る

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※年間最大50万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※年間最大70万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※年間最大90万円まで

補償対象外

補償対象外

補償対象外

【手術限度額】
手術:3万円/回
ガン手術:6万円/回
【手術回数】
2回
※2回目は1回目と異なる手術に限る

【手術限度額】
手術:6万円/回
ガン手術:9万円/回
【手術回数】
2回
※2回目は1回目と異なる手術に限る

【手術限度額】
手術:9万円/回
ガン手術:15万円/回
【手術回数】
2回
※2回目は1回目と異なる手術に限る

補償対象外

【手術限度額】
手術:15万円/回
ガン手術:20万円/回
【手術回数】
2回
※2回目は1回目と異なる手術に限る

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※1つの事故(傷病)の上限額25万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※1つの事故(傷病)の上限額50万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
1つのケガの上限額25万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※年間最大70万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※年間最大70万円まで

【手術限度額】
50万円
【手術回数】
2回

年間支払限度額

通院:20万円
入院・手術:50万円

通院:28万円
入院・手術:70万円

入院・手術:50万円

入院・手術:70万円

72.8万円

122.4万円

100万円

60万円

84万円

128万円

85万円

85万円

110万円

110万円

110万円

50万円

70万円

90万円

50万円

70万円

90万円

81万円

87万円

147万円

39万円

114万円

50万円

100万円

50万円

70万円

70万円

100万円

自動付帯の特約

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

ペット用車椅子費用
支払限度10万円

ペット用車椅子費用
支払限度10万円

ペット用車椅子費用
支払限度10万円

-

-

-

-

-

-

葬祭保険金
3万円
高度後遺障害保険金
5万円
診断書費用保険金
1万円 / 年

葬祭保険金
3万円
高度後遺障害保険金
5万円
診断書費用保険金
1万円 / 年

葬祭保険金
3万円
高度後遺障害保険金
5万円
診断書費用保険金
1万円 / 年

葬祭保険金
3万円
高度後遺障害保険金
5万円

葬祭保険金
3万円
高度後遺障害保険金
5万円
診断書費用保険金
1万円 / 年

-

-

-

-

-

-

任意付帯の特約

-

-

-

-

ペット賠償責任特約

ペット賠償責任特約

ペット賠償責任特約

ペット賠償責任特約

ペット賠償責任特約

-

-

-

ペットセレモニー費用
支払限度3万円

ペット用車イス費用
支払限度3万円

ペット用車イス費用
支払限度3万円

賠償責任特約

賠償責任特約

賠償責任特約

賠償責任特約

賠償責任特約

賠償責任特約

-
-
-
-
-
-
-
-
ペット賠償責任特約
ペット賠償責任特約
-
割引
-
-
-
-

多頭割引
(2%~3%)
無事故継続割引
(5%)

多頭割引
(2%~3%)
無事故継続割引
(5%)

インターネット割引
(10%)
多頭割引
(2%~3%)
無事故継続割引
(5%)

多頭割引

多頭割引

-

-
-

インターネット割引

インターネット割引

インターネット割引

多頭割引
(資料請求から申込のみ)
インターネット割引
マイクロチップ割引
無事故割引
(更新契約が対象)

多頭割引
(資料請求から申込のみ)
インターネット割引
マイクロチップ割引
無事故割引
(更新契約が対象)

多頭割引
(資料請求から申込のみ)
インターネット割引
マイクロチップ割引
無事故割引
(更新契約が対象)

多頭割引
(資料請求から申込のみ)
インターネット割引
マイクロチップ割引
無事故割引
(更新契約が対象)

多頭割引
(資料請求から申込のみ)
インターネット割引
マイクロチップ割引
無事故割引
(更新契約が対象)

多頭割引
(資料請求から申込のみ)
インターネット割引
マイクロチップ割引
無事故割引
(更新契約が対象)

多頭割引
福祉割引
インターネット契約割引
※犬・猫プランのみ

多頭割引
福祉割引
インターネット契約割引
※犬・猫プランのみ

多頭割引
福祉割引
インターネット契約割引
※犬・猫プランのみ

多頭割引
福祉割引

多頭割引
福祉割引

-

-

-

-

-

-

加入可能年齢(下限)
生後30日以上
生後30日以上
生後30日以上
生後30日以上
0歳
0歳
設定なし
設定なし
設定なし
設定なし
生後30日以降
生後30日以降
補償開始日時点で生後30日以上
補償開始日時点で生後30日以上
補償開始日時点で生後30日以上
生後31日以上
生後31日以上
生後31日以上
生後31日以上
生後31日以上
生後31日以上
生後60日以降
生後60日以降
生後60日以降
生後60日以降
生後60日以降
生後50日以降
生後50日以降
生後50日以降
設定なし
設定なし
設定なし
新規加入年齢
(ネット)
犬:10歳
猫:10歳
犬:10歳
猫:10歳
犬:10歳
猫:10歳
犬:10歳
猫:10歳
犬:12歳11か月まで
猫:12歳11か月まで
犬:12歳11か月まで
猫:12歳11か月まで
犬:12歳11か月まで
猫:12歳11か月まで
犬:7歳11か月まで
(注10)
猫:7歳11か月まで
(注10)
犬:7歳11か月まで
(注10)
猫:7歳11か月まで
(注10)
犬:7歳11か月まで
猫:7歳11か月まで
犬:9歳未満
猫:9歳未満
犬:9歳未満
猫:9歳未満
犬・猫:補償開始日時点で満9才未満
100%プランは満5歳未満
犬・猫:補償開始日時点で満9才未満
100%プランは満5歳未満
犬・猫:補償開始日時点で満9才未満
100%プランは満5歳未満
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
(90%プランは満7歳までネット申込可能)
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
(90%プランは満7歳までネット申込可能)
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
(90%プランは満7歳までネット申込可能)
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
(90%プランは満7歳までネット申込可能)
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
(90%プランは満7歳までネット申込可能)
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
(90%プランは満7歳までネット申込可能)
小型犬:満8歳未満
中型犬:満8歳未満
大型犬:満8歳未満
猫:満8歳未満
小型犬:満8歳未満
中型犬:満8歳未満
大型犬:満8歳未満
猫:満8歳未満
小型犬:満8歳未満
中型犬:満8歳未満
大型犬:満8歳未満
猫:満8歳未満
小型犬:満8歳未満
中型犬:満8歳未満
大型犬:満8歳未満
猫:満8歳未満
小型犬:満8歳未満
中型犬:満8歳未満
大型犬:満8歳未満
猫:満8歳未満
犬:16歳11か月まで
猫:16歳11か月まで
犬:16歳11か月まで
猫:16歳11か月まで
犬:16歳11か月まで
猫:16歳11か月まで
犬:10歳11か月まで
猫:10歳11か月まで
犬:10歳11か月まで
猫:10歳11か月まで
犬:10歳11か月まで
猫:10歳11か月まで
新規加入年齢
(資料請求)
-
-
-
-
犬:12歳11か月まで
猫:12歳11か月まで
犬:12歳11か月まで
猫:12歳11か月まで
犬:12歳11か月まで
猫:12歳11か月まで
犬:7歳11か月まで
(注10)
猫:7歳11か月まで
(注10)
犬:7歳11か月まで
(注10)
猫:7歳11か月まで
(注10)
犬:7歳11か月まで
猫:7歳11か月まで
犬:9歳未満
猫:9歳未満
犬:9歳未満
猫:9歳未満
犬・猫:補償開始日時点で満9才未満
犬・猫:補償開始日時点で満9才未満
犬・猫:補償開始日時点で満9才未満
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
犬:満11歳未満
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小型犬:満9歳未満
中型犬:満9歳未満
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(各品種でお申込み時に健康診断が必要な年齢がございます)
小型犬:満9歳未満
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(各品種でお申込み時に健康診断が必要な年齢がございます)
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(各品種でお申込み時に健康診断が必要な年齢がございます)
小型犬:満9歳未満
中型犬:満9歳未満
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(各品種でお申込み時に健康診断が必要な年齢がございます)
小型犬:満9歳未満
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(各品種でお申込み時に健康診断が必要な年齢がございます)
犬:16歳11か月まで
猫:16歳11か月まで
犬:16歳11か月まで
猫:16歳11か月まで
犬:16歳11か月まで
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犬:10歳11か月まで
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犬:10歳11か月まで
猫:10歳11か月まで
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継続可能年齢
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犬 : 満20歳まで
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犬 : 満20歳まで
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犬 : 満20歳まで
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犬 : 満20歳まで
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犬:17歳まで
猫:17歳まで
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犬:20歳まで
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継続・更新時の条件について
(注1)
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(注9)
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  1. 注1)入院・手術に対してお支払いする治療費用保険金が支払限度額に達した場合など、ご継続いただけない場合があります。
  2. 注2)条件付き更新などの設定はありません。
  3. 注3)次のような特別な状況に該当するとアニコム損保が設定した場合、継続のお断りやプラン変更等の対応を検討させていただくことがございます。
    (1)告知義務違反が疑われる、あるいは告知事項の是正に応じていただけない場合
    (2)保険の不正利用等、適正な保険契約の存立を困難とする重大な事由が生じ、あるいは生じる見込みがある場合
    (3)客観的・科学的に治療効果の確認できない医療行為に対する継続的な保険利用が見込まれる場合
    (4)客観的にも果たすべきと考えられる飼育管理責任が果たされないと認められる場合
  4. 注4)特定傷病等不担保特約あり。特定の傷病が継続時に保険の対象外と設定される可能性があります。
  5. 注5)更新時に継続治療中の病気がある場合、前契約の支払い回数が持ち越されます。継続治療中の病気が完治したタイミングで支払い回数が復活します。
  6. 注6)条件付き更新などの設定はありません。
  7. 注7)特定傷病等不担保特約あり。特定の傷病が継続時に保険の対象外と設定される可能性があります。
  8. 注8)条件付き更新などの設定はありません。
  9. 注9)特定傷病除外特約あり。特定傷病を除外することにより更新契約締結が可能になる場合があります。
  10. 注10)年齢は保険契約の始期日時点での満年齢です。
  1. ♥記載している保険料および補償内容等は2017年3月1日現在のものです。
  2. ♥「日本のほけん(以下当サイト)」のペット保険比較コンテンツは当サイトを運営する合同会社東京六大陸が取扱ペット保険各社の商品情報をまとめたものです。比較・見直し・検討の際の参考情報としてご利用ください。
  3. ♥ペット保険を比較・検討の際は保険料だけでなく補償内容やサービス内容も含めて総合的にご判断ください。
  4. ♥掲載しているペット保険商品のすべての情報は記載されておりません。一定の項目のみを表示したもので商品間の優劣を意味するものではありません。
  5. ♥ご契約の際には必ず引受保険会社の「重要事項説明書」および「注意喚起情報」、「パンフレット」をご確認の上、お申込みください。

マルチーズの平均寿命と年間平均治療額

マルチーズの
平均寿命 ※1

13.1歳

マルチーズの
年間平均診療費 ※2

88,339円

マルチーズの
かかりやすい病気 ※3

1位:耳の疾患
(外耳炎、中耳炎、耳疥癬 など)

2位:皮膚疾患
(皮膚炎、疥癬、外部寄生虫症など)

3位:眼の疾患
(結膜炎、角膜炎、白内障、眼瞼外反症など)

※1 アニコム損保「家庭どうぶつ白書2016」より
※2 アニコム損保「家庭どうぶつ白書2016」犬の品種ごとの年間診療費より抜粋
※3 アニコム損保「家庭どうぶつ白書2016」疾患(大分類単位)別請求割合より請求割合の高い順に抜粋。疾患が特定されないものを除く。

au損保 : B16C310733(1704)
アイペット  : 募1704-069(19.03)
アニコム損保 : W1710-0034
FPC : TOGC-ST180123-002
日本ペットプラス  : 【B16-024(170330)】
日本アニマル倶楽部  : PRC-BC0069-03
ペッツベスト : R017-04(17.4)
PS保険 : TR201704-001
あんしんペット : No.0862 ST0457-170425

【ペット保険募集代理店】
合同会社東京六大陸
神奈川県鎌倉市扇ガ谷1-8-9 鎌工会館303

【代理店の立場】
当社は保険会社の代理店であり当サイト上で保険契約の締結の媒介を行うものです。保険契約締結の代理権および告知受領権は有しておりません。

マルチーズ
ペット保険口コミ

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マルチーズ
犬種特有の気をつけたい病気や、
健康に過ごすための注意点など。

1.マルチーズの性格について

人気のある小型犬のなかでも、マルチーズは可愛らしく特に人気の高い犬種です。

小型で長い毛が美しく、大きな目が特徴的な可愛いマルチーズですが、その性格は温厚で飼い主や家族によく慣れ、そして甘えん坊でもあります。そして賢く物覚えも良いのでとても飼い易い犬なのです。性格も落ち着いており、トイレなどのしつけもしやすく、飼い主・家族にもよく懐くので、しつけではあまり苦労をせずに済みます。悪戯もあまりしません。

ただ、無駄吠えが多いので集合住宅や住宅密集地域では気をつけなければいけませんし、子どもに噛み付くこともありますので、子どものうちからしっかりとしつけをしておくことが大切です。

愛らしい容姿からつい甘やかしてしまいがちですが、そうなると大人になってから飼い主の言う事を聞かなくなったり世話が大変になりますし、気性の激しいところが出てしまうこともありますので、正しくしつけておきましょう。

マルチーズは温厚な反面、大胆な性格も併せ持っていて、自分より大きな体の犬にも向かっていくこともあります。飼い主や家族以外にはあまり懐かない傾向があります。また、見た目とは違い活発に動きまわることを好みます。

昔から抱き犬として人気となっており、自立心はあまりなく、一人でいることは苦手です。
甘え上手な性格ですが、あまりに甘やかしすぎると犬に振り回されてしまうことになりますので、極端に甘やかすことは避けましょう。

また、マルチーズはヨーロッパで最も古くから愛玩犬として飼われていた犬種で、歴史的な記述や絵などによると、紀元前300年ほどの頃にはマルチーズが飼われていたようです。

2.マルチーズがかかりやすい病気

マルチーズのかかりやすい病気としては、皮膚疾患があげられます。皮膚疾患は食事が原因となることもありますので、日頃の食事のバランスはよく考えておきましょう。

眼瞼内反症といういわゆるさかさまつげの症状もマルチーズには起こりやすいもので先天性のものも多くなっています。この症状があると目やにや涙が出やすくなりますので、手術で対応する必要があります。

さらに小型犬で多い病気としては膝蓋骨脱臼もあげられます。先天性の場合は1歳になるまでに手術するとかなり改善されます。脱臼を防ぐためには過度な運動も避けておきましょう。

頭部の病気としては水頭症や後頭骨形成不全などもあげられますので頭に刺激を与えないようになど気をつけてあげましょう。

さらに呼吸器系の病気では内腔が著しく狭くなる気管虚脱。先天的な病気であり気管支が細く固くなる気管支形成不全もあげられます。

老齢気になると目にも症状が出やすくなり、白内障緑内障などの症状も出てきます。

水晶体が濁り、視力が低下したり、眼圧があがることで視覚障害を起こすこともあります。

耳の病気では外耳炎や耳ダニなども多い病気となっていますので、耳に汚れがないかなどはよくチェックし、クリーニングも行ってあげましょう。

そして血液の病気では免疫介在性溶血性貧血、自己免疫性血小板減少症があげられます。子犬やシニアの犬よりも成犬が発症することが多く、またメスの方がかかる可能性が高いです。

また、心臓の病気では心臓の弁膜障害である僧帽弁閉鎖不全が注意すべきで、これは簡単な運動にも関わらず咳や呼吸困難になってしまう病気です。

3.マルチーズの寿命と年齢ごとの注意点

一般的に大型犬よりも小型犬のほうが長生きする傾向にあると言われており、小型犬のマルチーズも例にもれず長生きで、平均寿命は13〜15年程度と言われています。大型犬のセントバーナードなどは10年程度と言われているので、犬の中でもかなり長生きするほうと言えますが、飼う環境や健康管理によって寿命に差は出てきてしまいます。

長生きさせるためには定期健診などで健康状態をチェックしておくことはもちろん、日頃の食事やお世話についてもよく考えてあげましょう。

最近はアトピーなどのアレルギーになる犬も多く、こうなるとストレスなどで肉体年齢が老化していく可能性が増えてきますので、アレルギーなどがある場合は体調管理には特に気を使ってあげてください。

飼い主の健康管理がよければかなり長生きすることも可能ですので、日々の運動や食事には気をつけてあげましょう。

4.マルチーズが病気にならないための日頃のケア

マルチーズをいつまでも元気で快適に過ごさせてあげるためには日頃のケアがとても大切です。まずは運動が気になるところですが、マルチーズはもともと抱き犬ですので、他の犬ほど運動はさせなくて良いとされています。外で散歩をさせなくても、室内の遊びだけでも十分ですが、日光浴と社会化のためにもたまには外に連れ出してあげるのも良いでしょう。

毛が長いので、暖かそうにも見えますが、暑さにも寒さにも敏感な犬ですので、温度の管理は大事です。外で飼わずに室内で飼育してあげるようにしましょう。

マルチーズは長いきれいな毛が特徴的ですが、放置しておくと毛玉になったり、もつれたりしがちですので、ブラッシングは毎日行ってあげましょう。ブラッシングを怠ると血行不良となったり、皮膚疾患が起きやすいので気をつけてあげたいものです。

マルチーズは垂れ耳ですので外耳炎なども起こしやすいので耳のお手入れはしっかり行ってあげましょう。

目やにも付きやすい犬ですので、目の周りも綺麗にしてあげて、歯の疾患も起こりやすいので、子どものうちから歯磨きの習慣は身につけておきましょう。

長毛ですのでシャンプーもしたくなりますが、あまりに頻繁に行うのは毛や皮膚を傷めてしまいますので、ほどほどにしましょう。

5.マルチーズ 食事で健康管理

マルチーズの食事は子どもなら一日3~4回、そして、大人なら一日1回~2回ぐらいでよいとされています。胃袋も大きくないので、腹八分ぐらいで、まだ少し足りないぐらいが調度良いとされています。

食事では市販のドライフードなどが便利ですが、マルチーズは口が小さいので、大粒よりも小粒のものが適しています。モイストタイプやウェットタイプといったドッグフードもありますが、栄養面から考えるとドライフードが適しています。年齢によって、必要な栄養素やカロリーは変わってきますが、ペットフードは年齢や体調にあわせて様々な種類がありますので、年齢や体調の変化にあわせて切り替えてあげたいものです。

食事の量は個体差がありますので、それぞれの運動量や便の状態などで判断して調節してあげてください。

健康のためには水分をしっかり取ることも大事ですが、無理なく水分を与えたい場合はおじやタイプのフードなども便利です。

それから食べるのに時間がかかるとフードが変質してしまいますので、短時間で食べきれる量を用意してあげましょう。特に夏場のウェットフードは変質しやすいですから、注意してください。目安ですが、15分程度で食べきれる量が適切です。

6.マルチーズの老後

若い頃は活発で元気なマルチーズも老齢期になると変化が現れてきます。
見た目も毛の艶が落ちたり、痩せたり、筋肉も落ちてきます。歳をとると走りまわることも少なくなり、あまり動かなくなる、そして眠っている時間が増えるなどの活動の変化が現れます。

老齢期の犬は目の疾患もおきやすくなり、白内障などは代表的な症状です。
視力も衰え、見えづらくなりますので、室内でもモノにぶつかりやすくなりますので、マルチーズが移動しやすいよう、余計なものは片付けておきましょう。

足腰も弱ってきますので、高いところの移動なども難しくなり、骨折してしまうこともあります。室内の段差はできるだけなくしスロープなども用意してあげると良いでしょう。

老齢期になると内臓機能も弱ってきますのでフードも低カロリーで、消化の良いものに切り替えてあげるのがおすすめです。老齢犬にあわせたフードも多く販売されていますので、そういった商品を利用すると栄養のバランスもよく、食べやすいのでとても便利です。

歯も年齢とともに弱ってきますので、歯のケアもより丁寧に行ってあげるようにしましょう

7.マルチーズの健康状態のチェック方法

マルチーズの健康を守るためには健康状態をしっかりチェックしてあげることが大切です。

まず購入するときは活発で被毛はつやがあり体の汚れていない犬を選びましょう。目が黒く、目ヤニなどがないか、鼻が黒く、適度に湿っているか口臭が強くないか、耳がきれいか、肛門がただれていないかなどよくチェックしておきます。

そして購入後も目や耳、鼻、歯などのチェックは欠かさず行ってあげて、普段からスキンシップを積極的にとって、皮膚の疾患などがないか、体に変化がないかなどはよく見てあげましょう。

歩き方などに変わったことがないかも見てあげるとよいでしょう。
そして食欲の変化、便や尿などにも異常がないかも、毎日チェックしておきましょう。

寒さにも暑さにも敏感な犬となっていますので、温度の変化などにも気をつけてあげたいですし、ブラッシングもまめに行って、血行不良や毛のもつれなどを防いであげましょう。

8.マルチーズ 一生を通して気にするケガ・病気

一生を通してに気にするケガ・病気
ホワイトドッグシェイカー症候群
(しつがいこつだっきゅう)
「特発性ステロイド反応性振戦症候群(SRTS)、特発性小脳炎」とも呼ばれます。
マルチーズ、ウェスト・ハイランド・テリア、ビション・フリーゼ、プードル等の白い毛色の小型犬種で発症し、 主な症状は全身の振戦(手足や体を小刻みに震わせる・振るえ)です。

免疫介在性溶血性貧血
(めんえきかいざいせいようけつせいひんけつ)(IMHA)
なんらかの原因により体に侵入した病原菌などを退治する免疫システムに異常が起き、自己の赤血球に対する抗体が産生され自分の赤血球を破壊して貧血に陥る病気。
マルチーズ、シーズー、プードル、コッカー・スパニエル、アイリッシュ・セッター等の犬種で多くみられ、オスよりメスが多く発症します。

9.マルチーズ・幼齢期(0歳-1歳)のケガ・病気

幼齢期(0歳-1歳)に気にしておきたいケガ・病気
低血糖症 空腹時などに血中の糖分濃度が低下することにより、糖分を唯一エネルギー源としている脳の機能が低下し、脱力したり、痙攣を起こしたりする病気です。

マルチーズは体が小さく非常に寒さに弱い犬種のため、低血糖症にかかりやすい。

成犬は、肝臓内に貯蔵したグリコーゲンを分解して血糖値を維持できるため、ある程度の空腹に耐えられますが、子犬はその機能が未発達のため、少しでも絶食が続けば低血糖を起こしてしまいます。成犬でも低血糖症を起こすことがありますが、その場合はホルモンバランスの異常やインスリンの過剰分泌などの疾患が主な原因です。

予防法は食事量を増やす、あるいは空腹時間を減らすために1回あたりのフードの量を減らして食事回数を増やすなどの対策が有効です。

発症した場合は、砂糖水やはちみつを与え(口の粘膜や歯茎に塗っても良い)、血糖値を速やかに上昇させ、保温し体温の低下を防ぎます。処置後は直ぐに必ず獣医師に診せること。

10.マルチーズ・成犬期(1歳-7歳)に気をつけたいケガ・病気

成犬期(1歳-7歳)に気をつけたいケガ・病気
ホワイトドッグシェイカー症候群 免疫疾患と考えられていますが、原因は不明です。5ヶ月〜3歳の時に突然発症します。

主な症状は全身の振戦で、威嚇反応の消失、眼振、歩行困難、けいれんが起きることもあり、興奮やストレスにより症状が悪化します。 血液検査やその他の検査をしても特に異常が見られないことが多く、通常は症状から診断します。また、MRI検査を行い、他の脳脊髄疾患と鑑別診断することも必要です。

ステロイド剤投与を行うと症状が改善します。薬への反応が良ければ予後は良好。 多くは数週間の治療によって改善しますが、生涯を通じて投薬が必要なこともあります。

免疫介在性溶血性貧血 2歳齢から8歳齢で多く発症し、雌犬の発生率は雄犬の2〜4倍と言われています。 ウイルスや細菌の感染、腫瘍、抗生剤、ワクチン等が原因と考えられていて、原因が特定できない場合が多い。

症状は、元気がなくなる、散歩や運動の途中でしゃがみこむ、すぐに息切れをする、食欲不振などがみられます。赤色尿、黄疸、消化器症状(嘔吐、下痢)なども起こる場合があります。血小板(血液を固めるのに必要な血液の有形成分)も一緒に減少した場合は、皮膚や粘膜に点状出血や紫斑がみられて、血便や黒色便もみられます。

治療は、ステロイド剤などの免疫抑制剤を投与し、赤血球を破壊する免疫システムを抑え貧血の改善を行います。症状が重い場合は輸血をおこなう場合も。 容態は短時間の内に悪化することがあり、重症になると酸素吸入や集中的な治療が必要。非常に急性のものは救命率は低いが、通常は回復することが多い。慢性化して完全に貧血が治らないケースもあります。

流涙症 涙液が眼から溢れ、眼の周りを汚してしまう病気。マルチーズでは目の周囲の被毛が常に濡れていて赤く変色している(涙やけ)の症状がみられることが多い。マルチーズは白い被毛の犬種のため涙やけは非常に特徴的な症状。また、炎症やかゆみが出る事もあり、目頭をしきりに掻くことで、症状を悪化させ、角膜潰瘍を併発する事もあります。

消炎剤や抗生物質が含有された点眼薬で治療します。

目と鼻をつないでいる鼻涙管が何らかの原因で、詰まったり、細くなるなどの異常を起こしていることも少なくありません。また、鼻涙管の異常だけでなく、例えば結膜炎やアレルギーなどが原因で涙が増えている場合もあります。これらの病気が原因であった場合は。病気に合わせた治療を行う必要があるため、必ず動物病院を受診すること。

11.マルチーズ 老年期(8歳以降)に気をつけたいケガ・病気

老年期(8歳以降)に気をつけたいケガ・病気
白内障 白内障は、眼の水晶体の一部もしくは全体が白濁する病気。水晶体は徐々に濁っていき、進行につれて視力も低下、末期になると失明に至ります。しかし、早い段階で治療を開始すれば、点眼薬や内服薬で白内障の進行を抑えることができます。

先天性白内障(生後まもなく発症する)、若年性白内障(0~2歳で発症)、壮年性白内障(3~6歳で発症)、老年性白内障(7~8歳以降で発症)がありますが、犬の白内障のほとんどは老齢性白内障です。老齢性白内障はどの犬種でも発症すると考えて良いでしょう。 マルチーズでは老齢性白内障が多くみられます。

一度濁った水晶体は、元に戻ることはありません。発症初期段階は目薬による病気の進行抑制をおこない、進行末期は白濁部分を吸引して取り除き眼内レンズを入れ視力を確保します。ただし網膜に異常がない場合のみ手術適用で、緑内障が併発している等の原因があり、網膜に異常がある場合は手術を行っても視力回復は望めません。 また、眼内レンズを入れる治療は非常に高額であり、片眼20万以上は1回の手術でかかります。

マルチーズは比較的活発な犬種ですが、老齢になり、物にぶつかる、良く寝ているといった行動がみられたら、視力が低下している可能性があるため、動物病院で診察を受けましょう。また、長い被毛が眼に入り結膜炎を起こすことも多く、流涙症も発症しやすく、眼の疾患かかりやすい犬種である。定期的に眼の周囲の被毛をカットしたり、他の傷病のチェックとともに、年に1,2度は眼の定期検査を受けるようにしましょう。

もっと詳しく・白内障

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