ゴールデン・レトリバーのペット保険比較

体は大きいけど、たれ目で優しい!
忠誠心があって飼い主と深い関係性を築くことができます。
ゴールデン・レトリバーのペット保険特集ページ。

まずはカンタン、1STEP!
年齢設定でペット保険保険料比較!

ゴールデン・レトリバー

1. 年齢選択

アイペットバナー大「どんな保険会社なの?アイペット損保特集!」
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保険会社名
au損保
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アイペット損保
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アイペット損保
アイペット損保
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アニコム損保
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FPC
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PS保険
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PS保険
PS保険
PS保険
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日本ペットプラス
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日本ペットプラス
日本ペットプラス
日本ペットプラス
日本ペットプラス
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日本ペットプラス
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日本ペットプラス
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日本アニマル倶楽部
日本アニマル倶楽部
日本アニマル倶楽部
日本アニマル倶楽部
日本アニマル倶楽部
日本アニマル倶楽部
日本アニマル倶楽部
日本アニマル倶楽部
日本アニマル倶楽部
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ペッツベスト
ベッツペスト
ペッツベスト
ベッツペスト
ペッツベスト
ベッツペスト
楽天ペット保険
楽天ペット保険
楽天ペット保険
楽天ペット保険
楽天ペット保険
楽天ペット保険
プラン
通院ありタイプ
50%コース
通院ありタイプ
70%コース
通院なしタイプ
50%コース
通院なしタイプ
70%コース
うちの子 50%
うちの子 70%
うちの子 ライト
ふぁみりぃ50%
ふぁみりぃ70%
ぷち70%
フリーペットほけん 50%補償
フリーペットほけん 70%補償
50%補償プラン
70%補償プラン
100%補償プラン
プラチナプラン 50%
プラチナプラン 70%
プラチナプラン 90%
ゴールドプラン 50%
ゴールドプラン 70%
ゴールドプラン 90%
オレジプランⅡ
プレミアオレンジⅡ
グリーンプランⅡ
ブループランⅡ
ホワイトプランⅡ
ベーシックプラン
ファーストプラン
アクシデントプラン
あんしんペット保険(M)
あんしんペット保険(L)
あんしんペット保険(S)
保険料
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
表示の保険料について
月払
月払
月払
月払
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
年払い
月払い
月払い
月払い
補償割合
50%
70%
50%
70%
50%
70%
90%
50%
70%
70%
50%
70%
50%
70%
100%
50%
70%
90%
50%
70%
90%
100%
100%
100%
100%
100%
80%
80%
80%
70%
70%
80%
保険のタイプ
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度なし
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度あり
補償範囲
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
免責金額
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
30,000円
※治療費が3万円以上の場合は免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
20,000円
7,500円
7,500円
14,000円
免責なし
14,000円
通院について

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大20万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大28万円まで

補償対象外

補償対象外

【通院日額】
1万2千円まで/日
【通院日数】
22日/年

【通院日額】
1万2千円まで/日
【通院日数】
22日/年

補償対象外

【通院日額】
1万円まで/日
【通院日数】
20日/年

【通院日額】
1万4千円まで/日
【通院日数】
20日/年

補償対象外

【通院日額】
1万2千5百円まで/日
【通院日数】
30日/年

【通院日額】
1万2千5百円まで/日
【通院日数】
30日/年

【通院日額】
1万円まで/日
【通院日数】
20日/年

【通院日額】
1万円まで/日
【通院日数】
20日/年

【通院日額】
1万円まで/日
【通院日数】
20日/年

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大50万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大70万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大90万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大50万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大70万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大90万円まで

【通院日額】
5千円まで/日
【通院日数】
60日/年

【通院日額】
5千円まで/日
【通院日数】
60日/年

【通院日額】
6千円まで/日
【通院日数】
60日/年

【通院日額】
5千円まで/日
【通院日数】
30日/年

補償対象外

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※1つの事故(傷病)の上限額25万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※1つの事故(傷病)の上限額50万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
1つのケガの上限額25万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大70万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大70万円まで

補償対象外

入院について

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※手術とあわせて年間最大50万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※手術とあわせて年間最大70万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※手術とあわせて年間最大50万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※手術とあわせて年間最大70万円まで

【入院日額】
1万2千円まで/日
【入院日数】
22日/年

【入院日額】
3万円まで/日
【入院日数】
22日/年

手術と連続した入院を10日間まで補償。

【入院日額】
1万円まで/日
【入院日数】
20日/年

【入院日額】
1万4千円まで/日
【入院日数】
20日/年

【入院日額】
1万4千円まで/日
【入院日数】
20日/年

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※1入院あたり12万5千円まで
※3入院まで/年

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※1入院あたり12万5千円まで
※3入院まで/年

【入院日額】
2万円まで/日
【入院日数】
30日/年

【入院日額】
2万円まで/日
【入院日数】
30日/年

【入院日額】
2万円まで/日
【入院日数】
30日/年

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※年間最大50万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※年間最大70万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※年間最大90万円まで

補償対象外

補償対象外

補償対象外

【入院日額】
1万円まで/日
【入院日数】
30日/年

【入院日額】
1万円まで/日
【入院日数】
30日/年

【入院日額】
1万2千円まで/日
【入院日数】
60日/年

【入院日額】
8千円まで/日
【入院日数】
20日/年

【入院日額】
1万5千円まで/日
【入院日数】
30日/年

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※1つの事故(傷病)の上限額25万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※1つの事故(傷病)の上限額50万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
1つのケガの上限額25万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※年間最大70万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※年間最大70万円まで

手術と連続した入院を14日間まで補償。

手術について

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※入院とあわせて年間最大50万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※入院とあわせて年間最大70万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※入院とあわせて年間最大50万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※入院とあわせて年間最大70万円まで

【手術限度額】
10万円/回
【手術回数】
2回/年
(1回目と2回目は同様の手術でも保険適用可)
※年間最大70万円まで

【手術限度額】
15万円/回
【手術回数】
2回/年
(1回目と2回目は同様の手術でも保険適用可)
※年間最大70万円まで

【手術限度額】
50万円/回
【手術回数】
2回/年

【手術限度額】
10万円/回
【手術回数】
2回/年

【手術限度額】
14万円/回
【手術回数】
2回/年

【手術限度額】
50万円/回
【手術回数】
2回/年

【手術限度額】
10万円/回
【手術回数】
1回/年

【手術限度額】
10万円/回
【手術回数】
1回/年

【手術限度額】
10万円/回
【手術回数】
2回/年
2回目は1回目と異なる手術に限る

【手術限度額】
10万円/回
【手術回数】
2回/年
2回目は1回目と異なる手術に限る

【手術限度額】
10万円/回
【手術回数】
2回/年
2回目は1回目と異なる手術に限る

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※年間最大50万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※年間最大70万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※年間最大90万円まで

補償対象外

補償対象外

補償対象外

【手術限度額】
手術:3万円/回
ガン手術:6万円/回
【手術回数】
2回
※2回目は1回目と異なる手術に限る

【手術限度額】
手術:6万円/回
ガン手術:9万円/回
【手術回数】
2回
※2回目は1回目と異なる手術に限る

【手術限度額】
手術:9万円/回
ガン手術:15万円/回
【手術回数】
2回
※2回目は1回目と異なる手術に限る

補償対象外

【手術限度額】
手術:15万円/回
ガン手術:20万円/回
【手術回数】
2回
※2回目は1回目と異なる手術に限る

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※1つの事故(傷病)の上限額25万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※1つの事故(傷病)の上限額50万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
1つのケガの上限額25万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※年間最大70万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※年間最大70万円まで

【手術限度額】
50万円
【手術回数】
2回

年間支払限度額

通院:20万円
入院・手術:50万円

通院:28万円
入院・手術:70万円

入院・手術:50万円

入院・手術:70万円

72.8万円

122.4万円

100万円

60万円

84万円

128万円

85万円

85万円

110万円

110万円

110万円

50万円

70万円

90万円

50万円

70万円

90万円

81万円

87万円

147万円

39万円

114万円

50万円

100万円

50万円

70万円

70万円

100万円

自動付帯の特約

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

ペット用車椅子費用
支払限度10万円

ペット用車椅子費用
支払限度10万円

ペット用車椅子費用
支払限度10万円

-

-

-

-

-

-

葬祭保険金
3万円
高度後遺障害保険金
5万円
診断書費用保険金
1万円 / 年

葬祭保険金
3万円
高度後遺障害保険金
5万円
診断書費用保険金
1万円 / 年

葬祭保険金
3万円
高度後遺障害保険金
5万円
診断書費用保険金
1万円 / 年

葬祭保険金
3万円
高度後遺障害保険金
5万円

葬祭保険金
3万円
高度後遺障害保険金
5万円
診断書費用保険金
1万円 / 年

-

-

-

-

-

-

任意付帯の特約

-

-

-

-

ペット賠償責任特約

ペット賠償責任特約

ペット賠償責任特約

ペット賠償責任特約

ペット賠償責任特約

-

-

-

ペットセレモニー費用
支払限度3万円

ペット用車イス費用
支払限度3万円

ペット用車イス費用
支払限度3万円

賠償責任特約

賠償責任特約

賠償責任特約

賠償責任特約

賠償責任特約

賠償責任特約

-
-
-
-
-
-
-
-
ペット賠償責任特約
ペット賠償責任特約
-
割引
-
-
-
-

多頭割引
(2%~3%)
無事故継続割引
(5%)

多頭割引
(2%~3%)
無事故継続割引
(5%)

インターネット割引
(10%)
多頭割引
(2%~3%)
無事故継続割引
(5%)

多頭割引

多頭割引

-

-
-

インターネット割引

インターネット割引

インターネット割引

多頭割引
(資料請求から申込のみ)
インターネット割引
マイクロチップ割引
無事故割引
(更新契約が対象)

多頭割引
(資料請求から申込のみ)
インターネット割引
マイクロチップ割引
無事故割引
(更新契約が対象)

多頭割引
(資料請求から申込のみ)
インターネット割引
マイクロチップ割引
無事故割引
(更新契約が対象)

多頭割引
(資料請求から申込のみ)
インターネット割引
マイクロチップ割引
無事故割引
(更新契約が対象)

多頭割引
(資料請求から申込のみ)
インターネット割引
マイクロチップ割引
無事故割引
(更新契約が対象)

多頭割引
(資料請求から申込のみ)
インターネット割引
マイクロチップ割引
無事故割引
(更新契約が対象)

多頭割引
福祉割引
インターネット契約割引
※犬・猫プランのみ

多頭割引
福祉割引
インターネット契約割引
※犬・猫プランのみ

多頭割引
福祉割引
インターネット契約割引
※犬・猫プランのみ

多頭割引
福祉割引

多頭割引
福祉割引

-

-

-

-

-

-

加入可能年齢(下限)
生後30日以上
生後30日以上
生後30日以上
生後30日以上
0歳
0歳
設定なし
設定なし
設定なし
設定なし
生後30日以降
生後30日以降
補償開始日時点で生後30日以上
補償開始日時点で生後30日以上
補償開始日時点で生後30日以上
生後31日以上
生後31日以上
生後31日以上
生後31日以上
生後31日以上
生後31日以上
生後60日以降
生後60日以降
生後60日以降
生後60日以降
生後60日以降
生後50日以降
生後50日以降
生後50日以降
設定なし
設定なし
設定なし
新規加入年齢
(ネット)
犬:10歳
猫:10歳
犬:10歳
猫:10歳
犬:10歳
猫:10歳
犬:10歳
猫:10歳
犬:12歳11か月まで
猫:12歳11か月まで
犬:12歳11か月まで
猫:12歳11か月まで
犬:12歳11か月まで
猫:12歳11か月まで
犬:7歳11か月まで
(注10)
猫:7歳11か月まで
(注10)
犬:7歳11か月まで
(注10)
猫:7歳11か月まで
(注10)
犬:7歳11か月まで
猫:7歳11か月まで
犬:9歳未満
猫:9歳未満
犬:9歳未満
猫:9歳未満
犬・猫:補償開始日時点で満9才未満
100%プランは満5歳未満
犬・猫:補償開始日時点で満9才未満
100%プランは満5歳未満
犬・猫:補償開始日時点で満9才未満
100%プランは満5歳未満
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
(90%プランは満7歳までネット申込可能)
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
(90%プランは満7歳までネット申込可能)
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
(90%プランは満7歳までネット申込可能)
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
(90%プランは満7歳までネット申込可能)
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
(90%プランは満7歳までネット申込可能)
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
(90%プランは満7歳までネット申込可能)
小型犬:満8歳未満
中型犬:満8歳未満
大型犬:満8歳未満
猫:満8歳未満
小型犬:満8歳未満
中型犬:満8歳未満
大型犬:満8歳未満
猫:満8歳未満
小型犬:満8歳未満
中型犬:満8歳未満
大型犬:満8歳未満
猫:満8歳未満
小型犬:満8歳未満
中型犬:満8歳未満
大型犬:満8歳未満
猫:満8歳未満
小型犬:満8歳未満
中型犬:満8歳未満
大型犬:満8歳未満
猫:満8歳未満
犬:16歳11か月まで
猫:16歳11か月まで
犬:16歳11か月まで
猫:16歳11か月まで
犬:16歳11か月まで
猫:16歳11か月まで
犬:10歳11か月まで
猫:10歳11か月まで
犬:10歳11か月まで
猫:10歳11か月まで
犬:10歳11か月まで
猫:10歳11か月まで
新規加入年齢
(資料請求)
-
-
-
-
犬:12歳11か月まで
猫:12歳11か月まで
犬:12歳11か月まで
猫:12歳11か月まで
犬:12歳11か月まで
猫:12歳11か月まで
犬:7歳11か月まで
(注10)
猫:7歳11か月まで
(注10)
犬:7歳11か月まで
(注10)
猫:7歳11か月まで
(注10)
犬:7歳11か月まで
猫:7歳11か月まで
犬:9歳未満
猫:9歳未満
犬:9歳未満
猫:9歳未満
犬・猫:補償開始日時点で満9才未満
犬・猫:補償開始日時点で満9才未満
犬・猫:補償開始日時点で満9才未満
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
小型犬:満9歳未満
中型犬:満9歳未満
大型犬:満9歳未満
猫:満9歳未満
(各品種でお申込み時に健康診断が必要な年齢がございます)
小型犬:満9歳未満
中型犬:満9歳未満
大型犬:満9歳未満
猫:満9歳未満
(各品種でお申込み時に健康診断が必要な年齢がございます)
小型犬:満9歳未満
中型犬:満9歳未満
大型犬:満9歳未満
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(各品種でお申込み時に健康診断が必要な年齢がございます)
小型犬:満9歳未満
中型犬:満9歳未満
大型犬:満9歳未満
猫:満9歳未満
(各品種でお申込み時に健康診断が必要な年齢がございます)
小型犬:満9歳未満
中型犬:満9歳未満
大型犬:満9歳未満
猫:満9歳未満
(各品種でお申込み時に健康診断が必要な年齢がございます)
犬:16歳11か月まで
猫:16歳11か月まで
犬:16歳11か月まで
猫:16歳11か月まで
犬:16歳11か月まで
猫:16歳11か月まで
犬:10歳11か月まで
猫:10歳11か月まで
犬:10歳11か月まで
猫:10歳11か月まで
犬:10歳11か月まで
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継続可能年齢
一生涯補償します
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犬 : 満20歳まで
猫 : 満20歳まで
犬 : 満20歳まで
猫 : 満20歳まで
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猫 : 満20歳まで
犬 : 満20歳まで
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犬 : 満20歳まで
猫 : 満20歳まで
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犬:17歳まで
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犬:20歳まで
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継続・更新時の条件について
(注1)
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(注3)
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(注9)
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  1. 注1)入院・手術に対してお支払いする治療費用保険金が支払限度額に達した場合など、ご継続いただけない場合があります。
  2. 注2)条件付き更新などの設定はありません。
  3. 注3)次のような特別な状況に該当するとアニコム損保が設定した場合、継続のお断りやプラン変更等の対応を検討させていただくことがございます。
    (1)告知義務違反が疑われる、あるいは告知事項の是正に応じていただけない場合
    (2)保険の不正利用等、適正な保険契約の存立を困難とする重大な事由が生じ、あるいは生じる見込みがある場合
    (3)客観的・科学的に治療効果の確認できない医療行為に対する継続的な保険利用が見込まれる場合
    (4)客観的にも果たすべきと考えられる飼育管理責任が果たされないと認められる場合
  4. 注4)特定傷病等不担保特約あり。特定の傷病が継続時に保険の対象外と設定される可能性があります。
  5. 注5)更新時に継続治療中の病気がある場合、前契約の支払い回数が持ち越されます。継続治療中の病気が完治したタイミングで支払い回数が復活します。
  6. 注6)条件付き更新などの設定はありません。
  7. 注7)特定傷病等不担保特約あり。特定の傷病が継続時に保険の対象外と設定される可能性があります。
  8. 注8)条件付き更新などの設定はありません。
  9. 注9)特定傷病除外特約あり。特定傷病を除外することにより更新契約締結が可能になる場合があります。
  10. 注10)年齢は保険契約の始期日時点での満年齢です。
  1. ♥記載している保険料および補償内容等は2017年3月1日現在のものです。
  2. ♥「日本のほけん(以下当サイト)」のペット保険比較コンテンツは当サイトを運営する合同会社東京六大陸が取扱ペット保険各社の商品情報をまとめたものです。比較・見直し・検討の際の参考情報としてご利用ください。
  3. ♥ペット保険を比較・検討の際は保険料だけでなく補償内容やサービス内容も含めて総合的にご判断ください。
  4. ♥掲載しているペット保険商品のすべての情報は記載されておりません。一定の項目のみを表示したもので商品間の優劣を意味するものではありません。
  5. ♥ご契約の際には必ず引受保険会社の「重要事項説明書」および「注意喚起情報」、「パンフレット」をご確認の上、お申込みください。

ゴールデン・レトリバーの平均寿命と年間平均治療額

ゴールデン・レトリバーの
平均寿命 ※1

11.1歳

ゴールデン・レトリバーの
年間平均診療費 ※2

116,283円

ゴールデン・レトリバーの
かかりやすい病気 ※3

1位:皮膚疾患
(皮膚炎、疥癬、外部寄生虫症など)

2位:耳の疾患
(外耳炎、中耳炎、耳疥癬 など)

3位:消化器疾患
(胃腸炎、食道炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、腹痛など)

※1 アニコム損保「家庭どうぶつ白書2016」より
※2 アニコム損保「家庭どうぶつ白書2016」犬の品種ごとの年間診療費より抜粋
※3 アニコム損保「家庭どうぶつ白書2016」疾患(大分類単位)別請求割合より請求割合の高い順に抜粋。疾患が特定されないものを除く。

au損保 : B16C310733(1704)
アイペット  : 募1704-069(19.03)
アニコム損保 : W1710-0034
FPC : TOGC-ST180123-002
日本ペットプラス  : 【B16-024(170330)】
日本アニマル倶楽部  : PRC-BC0069-03
ペッツベスト : R017-04(17.4)
PS保険 : TR201704-001
あんしんペット : No.0862 ST0457-170425

【ペット保険募集代理店】
合同会社東京六大陸
神奈川県鎌倉市扇ガ谷1-8-9 鎌工会館303

【代理店の立場】
当社は保険会社の代理店であり当サイト上で保険契約の締結の媒介を行うものです。保険契約締結の代理権および告知受領権は有しておりません。

ゴールデン・レトリバー
ペット保険口コミ

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ゴールデン・レトリバー
犬種特有の気をつけたい病気や、
健康に過ごすための注意点など。

1.ゴールデン・レトリバーの性格について

ゴールデン・レトリバーは、天真爛漫で温和でやさしい犬種。

英語で「回収する」という意味の「レトリーブretrieve」が由来するとされており、イギリス・スコットランドで水鳥猟用の狩猟犬として活躍していました。そのため、賢く、飼い主への忠誠心をもち、体格も良く活発ですが、少したれ目で優しい印象のとおり温和な性格です。

性格は成長過程で変わっていきます。子犬の頃は、体力を持て余し、やんちゃで、大暴れする事もあります。室内飼いの場合、壁や障子、ドアを壊してしまうといったこともあり狭い家での飼育には向きません。しかし成犬になっていくと落ち着きはじめ子供や他の犬・猫などにも友好的に接する事ができ、飼い主と深い関係性を築く事ができます。スペースさえ確保できれば室内で飼うこともできます。水鳥猟では、水上まで獲物を回収しにいくために長時間泳ぐ事もできるます。つまり、非常に忍耐強いのです。

元来もっている協調性の高さ・賢さと忍耐強さから、盲導犬・聴導犬・警察犬・麻薬捜査犬・介護犬など様々な場面で活躍する犬種です。ただし、友好的すぎるため番犬には向かないといえるでしょう。

ゴールデン・レトリバーは、黄色の経路を持つウェービーコーテッド・レトリーバーとセター或いはツィード・ウォーター・スパニエルを交配させた犬種といわれており、毛色は一般的にはその名前の通りゴールドなのですが、細かく分けるとライト・ゴールド、 ゴールデン、 ダーク・ゴールド、 クリームとなっています。

体高は雄56センチ〜61センチ、体重は30kg程度、雌51センチ〜56センチ、体重は25kg程度となり大型犬です。日本に入って来ているゴールデン・レトリバーの中にはアメリカでブリーディングされた家庭犬が多く、一回り程度小さいこともありますが、すべて大型犬としてカテゴライズされます。

2.ゴールデン・レトリバーのしつけ

ゴールデン・レトリバーはしつけをし易い部類の犬種です。スコットランド原産とアメリカ原産があり、日本に多く入っているアメリカ原産のゴールデン・レトリバーは愛玩用に繁殖されており、より友好的と言われています。

忍耐強い性質で、前述の通りかつては人間とともに狩りをしていたことがしつけやすさにつながっています。

ただし、温和なゴールデン・レトリバーも成犬時25kg~30Kg程度の大型犬ですので、非常に力は強い犬種です。不意に人に飛びついたり、リードを引っ張ることがないように訓練をしていきましょう。しつけが十分でないと、犬に悪気はなくても思わぬ事故につながります。

ゴールデン・レトリバーに限った事ではありませんが、大型犬がじゃれただけの噛み付きでも、小型犬や子供に大ケガをさせることや、他人の持ち物を破壊してしまい、高額の賠償請求となるケースがあります。大型犬のオーナーとしてのエチケット・マナーを守るようにしましょう。

良いしつけを行うには、ゴールデン・レトリバーの高い協調性を上手く利用して、遊びの延長線として小犬の頃から徐々に訓練を重ねていけば、立派な家族の一員になってくれるでしょう。 

3.ゴールデン・レトリバーのトリビア

ゴールデン・レトリバーとラブラドール・レトリーバーの違いとは…!?


ゴールデン・レトリバーは長毛種、ラブラドール・レトリーバーが短毛種で元々は同じ犬種であると勘違いされるケースが多いようですが、全く異なる犬種です。

ラブラドール・レトリバーは、カナダのラブラドール半島の原産でセント・ジョンズ・レトリーバー及びニューファンドランド犬の交配種といわれ、ゴールデン・レトリバーは、イギリスのスコットランド原産でウェービーコーテッド・レトリーバーとセター或いはツィード・ウォーター・スパニエルが祖先といわれそれぞれ起源が異なります。(アメリカにスッコットランド原産のゴールデン・レトリバーが持ち込まれ独自に繁殖しているものも多くいます。)

また、水鳥用の猟犬という事については同じですが、冷たい水に飛び込んで獲物を回収するための体を保温メカニズムが異なります。ラブラドール・レトリバーは脂肪を蓄えることで保温し、ゴールデン・レトリバーは長い毛で保温します。

4.ゴールデン・レトリバーの健康管理 【運動・散歩編】

元来水鳥猟用の猟犬であることから、運動量が必要です。好奇心旺盛の性格で、遊びの延長で訓練にも良く従うため、アジリティー(障害物競争の競技)などにも向いています。猟犬として、水の中に入ることもあったため、水遊びも好みます、散歩以外に湖や川で泳いだりすることもよい運動になります。ただし、水浴び後は耳の中が蒸れやすく、外耳炎などの耳のトラブルを起こすため、耳の手入れを忘れずに行いましょう。

膝関節や腰関節はあまり強くありません。体が大きく体重が重い犬種ですので、滑りやすいフローリングでの運動は関節に大きな負担を掛け、膝蓋骨脱臼や前十字靭帯断裂などのケガの原因になりやすいため、室内での運動はできる限り避けたほうがよいでしょう。

屋外での散歩等で運動量を確保し、室内ではできるだけ静かに過ごすことができればベストです。関節に関しての遺伝疾患(股関節形成不全など)は、早い時は子犬の段階からその症状が出始めます。

5.ゴールデン・レトリバーの健康管理 【食事編】

食欲も旺盛であることから、食べ過ぎにも注意が必要です。

おもちゃや人間の食事などの誤食誤飲も多々あります。食べ過ぎかつ、運動不足になると人間でいう成人病・肥満になり易いので日頃の体重管理・健康管理を徹底しましょう。また「運動について」でも言及した膝関節や腰関節についても体重が増加してくると、大きな負担がかかり、悪影響がでます。

6.ゴールデン・レトリバーの健康管理 【ブラッシング編】

個体差はありますが、皮膚が弱い犬種といわれ、皮膚炎にならないよう気を付けましょう。ゴールデン・レトリバーの被毛はトップコート(上毛)*1とアンダーコート*2(下毛)の二重構造になっています。アンダーコートには保温の役割があり、それが必要なくなる冬から春にかけ抜け毛の量が多く増えます。

ブラッシングを定期的に実施する習慣をつけないと、換毛期は部屋が毛まみれになり、毛玉も多くでき、見た目もよくありません。ブラッシングやシャンプーでのケアや皮膚のチェックは犬とのコミュニケーションになりますので是非実施しましょう。

*1トップコートとは表面に見えている上層部分の被毛。
*2アンダーコートとは被毛の内側に隠れてしまう下層部分の被毛。

7.ゴールデン・レトリバー 一生を通して気にするケガ・病気

ゴールデン・レトリバーが一生を通して注意すべき病気に、「股関節形成不全」・「腫瘍」・「皮膚炎」が挙げられます。

特に股関節形成不全は、この犬種を飼育する際、最も警戒したい病気です。遺伝的要因も強いと言われますが、発症・重症化してしまうと、歩行困難などの症状があらわれて日常生活に影響をきたし、介護など飼い主の大きな負担にもなります。犬・人間ともに生活の質(QOL(クオリティー・オブ・ライフ)の低下を招いてしまう厄介な病気です。

一生を通してに気にするケガ・病気
股関節形成不全 ゴールデン・レトリバーでは最も警戒すべき病気です。大腿骨を受け止める骨盤のくぼみ(寛骨臼)が浅かったり、本来は丸い大腿骨の先端が変形することにより、うまく関節がかみ合わず歩行の異常などがあらわれる病気で、遺伝性ともいわれます。

頻発犬種は、ゴールデン・レトリバー、ラブラドール・レトリーバー、やジャーマンシェパードなどの大型・超大型犬といわれており。発症頻度に性差はありません。腰を振って歩く(モンローウォーク)、散歩の途中で座り込む、横座りやあぐらをかくような座り方をする、立ち上がるのに時間がかかる等の症状がみられる場合は、直ちに病院で検査をうけましょう。


腫瘍 腫瘍については、様々な腫瘍が発症しやすい犬種です。特に悪性リンパ腫(悪性腫瘍)、肥満細胞腫(悪性腫瘍)、皮膚組織球腫(良性腫瘍)、黒色腫(メラノーマ)(悪性と良性がある)、心臓腫瘍(血管肉腫)、乳腺腫瘍が多く発生します。老齢期に多発しますが、稀に幼犬や成犬期でも発症することもあるため日々のボディチェッを欠かさず、早期発見が重要です。


皮膚炎 特にアレルギー性皮膚炎が好発します。耳周りに症状が出るケースも多く、食べ物のアレルギーがある場合は食餌性アレルギー性皮膚炎に、ハウスダスト・花粉・ダニ・真菌など環境にアレルギーのある場合はアトピー性皮膚炎に分類されます。 日々ブラッシングしながら、皮膚のコンディションチェックを行いましょう。過度にかゆがる仕草などがみられる場合は、かかりつけ医に相談しましょう。


8.ゴールデン・レトリバー 幼少期(0歳-1歳)に気をつけたいケガや病気

ゴールデン・レトリバーの幼少期は非常に活発な動きをします。
遺伝性疾患である股関節形成不全の症状も幼少期に現れることがありますので、室内での運動・過度な運動、肥満には注意が必要です。

一生を通してに気にするケガ・病気
股関節形成不全 股関節形成不全は、股関節の発育がうまくいかないために、成長するにつれ、股関節の変形・炎症が進行し、股関節のゆるみや脱臼・亜脱臼がおこる病気です。

生後4ヶ月から1年の間に症状が出ることが多いのですが、2歳以降になってから症状を示す場合もあります。症状は、腰を振るようにして歩く(モンローウォーク)、足を痛がる、足を引きずる、元気がなく運動を嫌う、走るときにうさぎ跳びのように後ろ足で同時に地面を蹴る、階段の昇り降りを嫌う、などがみられます。 以下の3点が大きな原因として考えられます。

1. 遺伝性。(およそ7割が遺伝に関係しているといわれています)
2. 発育期の生育環境 (骨が急速に成長する生後60日までの時期に肥満や(ものを引っ張らせるなど)過度の運動を行う) による異形成。
3. 大型犬・超大型犬であること。

治療は、内科的治療と外科的治療があり、犬の年齢や体重、症状などよって治療方法を選択します。

若齢で症状が軽い場合では、運動や食事の管理を行い、鎮痛剤や抗炎症剤などを長期に渡って投与することで、痛み(疼痛)を緩和し、関節炎の進行を抑えます。進行を抑えるために、補助的にサプリメントを用いることも多くあります。

症状が重く、内科的治療による効果が期待できない場合では、「骨盤3点骨切り術」・「股関節全置換術」・「大腿骨頭切除術」などの手術をおこないますが、症状や関節の状態になどによって、適応時期や手術方法が異なります。

遺伝性ともいわれるため、予防しきれるわけではありませんが、フローリングなどの滑りやすい床材は避ける・足の裏の毛が伸びてくるワンちゃんは、滑らないようにするため足の裏の毛を短くカットする・ジャンプや過度な運動をさせないなど、日常生活での注意をすることで症状を抑えることができるでしょう。。

大動脈弁狭窄症 ゴールデン・レトリバーの大動脈弁狭窄症は、アメリカでの報告が多く、遺伝性とも考えられています。原因は主に、大動脈弁下の線維性の狭窄で、左室流出路近くの線維症を合併することがあると言われています。

多くは無症状のためオーナー家族が気づくことが少ない疾患です。幼犬時の健康診断時に心雑音が聴取され、詳しく検査したところ大動脈弁狭窄症が発見されることが多く、電図検査やエックス線で左心室の肥大が示唆され、心エコー検査ではおおよその重症度までわかるため、異常が見つかった場合は細かな検査をおすすめします。 ただし、健康診断などを怠っていると、狭窄の症状が進み、興奮時の虚脱や失神が見られることがあります。突然死を引き起こす可能性もある重篤な病気であることを認識しましょう。

軽度の場合は、投薬などの内科的治療、重度の場合は長期生存が難しいため、外科的治療がすすめられます。

9.ゴールデン・レトリバー・成犬期(1歳-8歳)に気をつけたいケガ・病気

やんちゃだった性格も一段落し、骨格が出来上がったことで関節周りに関しても安定してきます。しかしながら、ゴールデン・レトリバーがかかり易い皮膚炎や腫瘍の症状が出てくる時期でもあり、健康面に関しての定期的なケアやチェックが必要になります。

成犬期(1歳-8歳)に気をつけたいケガ・病気
皮膚炎 ゴールデン・レトリバーで頻発する皮膚炎には、アレルギー性皮膚炎とマラセチア性皮膚炎があります。

1)アレルギー性皮膚炎 : アレルゲン(アレルギーを引き起こす物質:ハウスダスト、花粉、食物など)を呼吸器や皮膚を通じて体内に入ることによって引き起こされるアレルギー性の皮膚炎。慢性の再発性の痒みが特徴です。

2)マラセチア性皮膚炎 : マラセチアとは、カビの一種である酵母様真菌で、動物の正常な皮膚や耳道に常在していますが、皮脂が多い犬種や、皮脂が多い状態が続くと、皮膚で異常増殖が起こり、皮膚炎を引き起こします。同時に、皮膚のブドウ球菌も増殖し、皮膚炎をさらに悪化させていることが多いです。 再発性・難治性皮膚疾患では、マラセチアが関連した皮膚炎が認められ、アトピー性皮膚炎を併発していることも多い病気です。 ゴールデン・レトリバーもラブラドール・レトリーバー同様たれ耳のため、耳が蒸れやすく外耳炎を起こしやすい犬種です。また、耳も皮膚の一部のため、皮膚炎と外耳炎を同時に発症することが多いため、耳の状態にも注意を払う必要があります。


もっと詳しく・マセラチア皮膚炎
もっと詳しく・アトピー性皮膚炎


腫瘍 ゴールデン・レトリバーは腫瘍の発生が多い犬種です。特に以下の腫瘍が多くみられます。

1)悪性リンパ腫
血液のがんで、リンパ系組織から発生する悪性腫瘍である。体のどこのリンパががん化するかによって症状が異なります。
リンパ腫全体の約80%が「多中心型」で、下あごや腋の下、股の内側、膝の裏など、体表のリンパ節が何か所も腫れるほか、元気が少しなくなる、食欲が少し低下するといった症状がみられます。
消化管のリンパ組織やリンパ節が腫れる「消化器型リンパ腫」、皮膚に腫瘍として現れます。
「皮膚型リンパ腫」胸腔内にあるリンパ組織が腫れる「縦隔型リンパ腫」があり、犬種ではゴールデン・レトリバー、ラブラドール・レトリーバー、ボクサー、バセット・ハウンド、セント・バーナードなどがリンパ腫になりやすい傾向にあります。

2)肥満細胞腫
粘膜下組織や結合組織などに存在する肥満細胞ががん化した悪性腫瘍で、人間ではみられません。好発年齢は8.5~9.5歳で、皮膚に発生することが多く、外観だけで悪性かどうかを判断するのは難しい腫瘍です。切除しても再発・転移しやすく、肥満細胞が出す物質のために、胃を荒らしたり、ショックが起るため全身への影響も大きいやっかいな腫瘍です。まれに内臓の中で増えることがありますが、外からは容易にわからないため診断が遅れることもあります。

3)皮膚組織球腫
主に1,2才の若い犬に1歳以下の若い犬の顔面,頚部,足先などにできる腫瘍です。犬の特有の皮膚の良性腫瘍で、老犬にもまれに発生することがあります。
自然に消失してしまうことがありますが、大きくなると手術でとった場合の皮膚の欠損も大きくなるため、できるだけ早期に切除し、病理診断で良性であることを確認するのがよいでしょう。

4)黒色腫(メラノーマ)
皮膚にできる黒色状の腫瘍です。良性(メラノサイト-マ)・悪性(マリグナントメラノーマ)に分類されます。「黒色腫」は、基本的に腫瘍の色が茶色から緑黒色ですが、色素のないもの(乏色素性メラノーマ:悪性が多い)もあります。口腔内・眼球・皮膚・指等にみられ、通常は切除することで治癒しますが、口腔内や爪床(爪のつけね)に発生するものは、非常に悪性で転移率も高く根治が難しい腫瘍です。

5)心臓腫瘍(血管肉腫)
心臓腫瘍は犬で0.2%・猫で0.03%といわれ極めて発生率が低い疾病です。
原因は不明ですが、ゴールデン・レトリバー、ジャーマンシェパードに多く見られ、中高年の犬に発生する傾向があります。
心臓腫瘍には、原発性と転移性があり、良性と悪性があります。また、そのほとんどが原発性の悪性腫瘍で、定期健康診断などで異常が見つかり、胸部エックス線検査・心臓超音波検査などを行い早期発見できなければ、余命は数カ月となります。
心臓にできる腫瘍の種類は大動脈小体腫瘍やリンパ腫など多くありますが、最も多い腫瘍が血管肉腫です。
症状としては、心臓周辺に腫瘍ができるため圧迫され(心タンポナーデ)、心不全を起こし、咳・呼吸困難・食欲減退・行動の低下などが起きます。
治療としては、心膜切除手術実施後、心不全に関する内科治療を行うことで、症状は緩和し、生存期間を延ばせることもあります。



10.ゴールデン・レトリバー・老年期(8歳以降)に気をつけたいケガ・病気

老年期のゴールデン・レトリバーは他の犬種と同じように、目に老齢性の変化が出てきます。友好的な性格が目の不調により攻撃的に変わってしまうなど、愛犬の変化を早めに気づけるかどうかによって、その後の犬生を豊かなものにできるかが変わってきます。また、肥満状態になっている場合は、関節への不安や心臓疾患の危険性があります。成犬時以上に運動の制限などの健康管理に注意しなければなりません。

老年期(8歳以降)に気をつけたいケガ・病気
白内障 白内障は、眼の水晶体の一部もしくは全体が白濁する病気です。症状としては、水晶体は徐々に濁っていき、進行につれて視力も低下し、末期になると失明に至ります。しかし、早い段階で治療を開始すれば、点眼薬や内服薬で白内障の進行を抑えることができる病気で早期発見早期治療が重要となります。

先天性白内障(生後まもなく発症する)、若年性白内障(0~2歳で発症)、壮年性白内障(3~6歳で発症)、老年性白内障(7~8歳以降で発症)がありますが、犬の白内障のほとんどは老齢性白内障です。老齢性白内障はどの犬種でも発症すると考えて良い病気ではありますが、ゴールデン・レトリバーではいずれの白内障も発生率が高い犬種です。

一度濁った水晶体は、元に戻ることはありません。発症初期段階は目薬による病気の進行抑制をおこない、進行末期は白濁部分を吸引して取り除き眼内レンズを入れ視力を確保します。ただし網膜に異常がない場合のみ手術適用で、緑内障が併発している等の原因があり、網膜に異常がある場合は手術を行っても視力回復は望めません。

また、眼内レンズを入れる治療は非常に高額であり、片眼20万以上は1回の手術がかかり、飼い主の負担は大きなものになります。

ゴールデン・レトリバーは活発な犬種で人間に対して非常友好的な性格ですが、以前より臆病になった・神経質になってきたなどの行動の変化がみられた場合、白内障による視力の低下が原因になっているケースもあります。年齢に関わらず、普段の行動を観察することが白内障の早期発見につながり、その後の犬生を豊かにすることができます。


もっと詳しく・白内障


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