アビシニアンのペット保険比較

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アビシニアン

1. 年齢選択

アイペットバナー大「どんな保険会社なの?アイペット損保特集!」
アイペットバナー小「どんな保険会社なの?アイペット損保特集!」
保険会社名
AU損保
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AU損保
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アニコム損保
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PS保険
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日本ペットプラス
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日本アニマル倶楽部
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ペッツベスト
ベッツペスト
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ベッツペスト
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もっとぎゅっと
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キャンペーン
実施中
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実施中
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実施中
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実施中
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実施中
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実施中
プラン
通院ありタイプ
50%コース
通院ありタイプ
70%コース
通院なしタイプ
50%コース
通院なしタイプ
70%コース
うちの子 50%
うちの子 70%
うちの子 ライト
ふぁみりぃ50%
ふぁみりぃ70%
ぷち70%
フリーペットほけん 50%補償
フリーペットほけん 70%補償
50%補償プラン
70%補償プラン
100%補償プラン
プラチナプラン 50%
プラチナプラン 70%
プラチナプラン 90%
ゴールドプラン 50%
ゴールドプラン 70%
ゴールドプラン 90%
オレジプランⅡ
プレミアオレンジⅡ
グリーンプランⅡ
ブループランⅡ
ホワイトプランⅡ
ベーシックプラン
ファーストプラン
アクシデントプラン
あんしんペット保険(M)
あんしんペット保険(L)
あんしんペット保険(S)
保険料
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
表示の保険料について
月払
月払
月払
月払
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
月払い
年払い
月払い
月払い
月払い
補償割合
50%
70%
50%
70%
50%
70%
90%
50%
70%
70%
50%
70%
50%
70%
100%
50%
70%
90%
50%
70%
90%
100%
100%
100%
100%
100%
80%
80%
80%
70%
70%
80%
保険のタイプ
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度なし
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度あり
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度なし
日額・日数限度あり
補償範囲
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
ケガ 病気
×
通院 入院 手術
免責金額
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
30,000円
※治療費が3万円以上の場合は免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
免責なし
20,000円
7,500円
7,500円
14,000円
免責なし
14,000円
通院について

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大20万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大28万円まで

補償対象外

補償対象外

【通院日額】
1万2千円まで/日
【通院日数】
22日/年

【通院日額】
1万2千円まで/日
【通院日数】
22日/年

補償対象外

【通院日額】
1万円まで/日
【通院日数】
20日/年

【通院日額】
1万4千円まで/日
【通院日数】
20日/年

補償対象外

【通院日額】
1万2千5百円まで/日
【通院日数】
30日/年

【通院日額】
1万2千5百円まで/日
【通院日数】
30日/年

【通院日額】
1万円まで/日
【通院日数】
20日/年

【通院日額】
1万円まで/日
【通院日数】
20日/年

【通院日額】
1万円まで/日
【通院日数】
20日/年

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大50万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大70万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大90万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大50万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大70万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大90万円まで

【通院日額】
5千円まで/日
【通院日数】
60日/年

【通院日額】
5千円まで/日
【通院日数】
60日/年

【通院日額】
6千円まで/日
【通院日数】
60日/年

【通院日額】
5千円まで/日
【通院日数】
30日/年

補償対象外

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※1つの事故(傷病)の上限額25万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※1つの事故(傷病)の上限額50万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
1つのケガの上限額25万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大70万円まで

【通院日額】
制限なし
【通院日数】
制限なし
※年間最大70万円まで

補償対象外

入院について

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※手術とあわせて年間最大50万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※手術とあわせて年間最大70万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※手術とあわせて年間最大50万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※手術とあわせて年間最大70万円まで

【入院日額】
1万2千円まで/日
【入院日数】
22日/年

【入院日額】
3万円まで/日
【入院日数】
22日/年

手術と連続した入院を10日間まで補償。

【入院日額】
1万円まで/日
【入院日数】
20日/年

【入院日額】
1万4千円まで/日
【入院日数】
20日/年

【入院日額】
1万4千円まで/日
【入院日数】
20日/年

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※1入院あたり12万5千円まで
※3入院まで/年

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※1入院あたり12万5千円まで
※3入院まで/年

【入院日額】
2万円まで/日
【入院日数】
30日/年

【入院日額】
2万円まで/日
【入院日数】
30日/年

【入院日額】
2万円まで/日
【入院日数】
30日/年

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※年間最大50万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※年間最大70万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※年間最大90万円まで

補償対象外

補償対象外

補償対象外

【入院日額】
1万円まで/日
【入院日数】
30日/年

【入院日額】
1万円まで/日
【入院日数】
30日/年

【入院日額】
1万2千円まで/日
【入院日数】
60日/年

【入院日額】
8千円まで/日
【入院日数】
20日/年

【入院日額】
1万5千円まで/日
【入院日数】
30日/年

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※1つの事故(傷病)の上限額25万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※1つの事故(傷病)の上限額50万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
1つのケガの上限額25万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※年間最大70万円まで

【入院日額】
制限なし
【入院日数】
制限なし
※年間最大70万円まで

手術と連続した入院を14日間まで補償。

手術について

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※入院とあわせて年間最大50万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※入院とあわせて年間最大70万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※入院とあわせて年間最大50万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※入院とあわせて年間最大70万円まで

【手術限度額】
10万円/回
【手術回数】
2回/年
(1回目と2回目は同様の手術でも保険適用可)
※年間最大70万円まで

【手術限度額】
15万円/回
【手術回数】
2回/年
(1回目と2回目は同様の手術でも保険適用可)
※年間最大70万円まで

【手術限度額】
50万円/回
【手術回数】
2回/年

【手術限度額】
10万円/回
【手術回数】
2回/年

【手術限度額】
14万円/回
【手術回数】
2回/年

【手術限度額】
50万円/回
【手術回数】
2回/年

【手術限度額】
10万円/回
【手術回数】
1回/年

【手術限度額】
10万円/回
【手術回数】
1回/年

【手術限度額】
10万円/回
【手術回数】
2回/年
2回目は1回目と異なる手術に限る

【手術限度額】
10万円/回
【手術回数】
2回/年
2回目は1回目と異なる手術に限る

【手術限度額】
10万円/回
【手術回数】
2回/年
2回目は1回目と異なる手術に限る

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※年間最大50万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※年間最大70万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※年間最大90万円まで

補償対象外

補償対象外

補償対象外

【手術限度額】
手術:3万円/回
ガン手術:6万円/回
【手術回数】
2回
※2回目は1回目と異なる手術に限る

【手術限度額】
手術:6万円/回
ガン手術:9万円/回
【手術回数】
2回
※2回目は1回目と異なる手術に限る

【手術限度額】
手術:9万円/回
ガン手術:15万円/回
【手術回数】
2回
※2回目は1回目と異なる手術に限る

補償対象外

【手術限度額】
手術:15万円/回
ガン手術:20万円/回
【手術回数】
2回
※2回目は1回目と異なる手術に限る

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※1つの事故(傷病)の上限額25万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※1つの事故(傷病)の上限額50万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
1つのケガの上限額25万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※年間最大70万円まで

【手術限度額】
制限なし
【手術回数】
制限なし
※年間最大70万円まで

【手術限度額】
50万円
【手術回数】
2回

年間支払限度額

通院:20万円
入院・手術:50万円

通院:28万円
入院・手術:70万円

入院・手術:50万円

入院・手術:70万円

72.8万円

122.4万円

100万円

60万円

84万円

128万円

85万円

85万円

110万円

110万円

110万円

50万円

70万円

90万円

50万円

70万円

90万円

81万円

87万円

147万円

39万円

114万円

50万円

100万円

50万円

70万円

70万円

100万円

自動付帯の特約

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

ペット用車椅子費用
支払限度10万円

ペット用車椅子費用
支払限度10万円

ペット用車椅子費用
支払限度10万円

-

-

-

-

-

-

葬祭保険金
3万円
高度後遺障害保険金
5万円
診断書費用保険金
1万円 / 年

葬祭保険金
3万円
高度後遺障害保険金
5万円
診断書費用保険金
1万円 / 年

葬祭保険金
3万円
高度後遺障害保険金
5万円
診断書費用保険金
1万円 / 年

葬祭保険金
3万円
高度後遺障害保険金
5万円

葬祭保険金
3万円
高度後遺障害保険金
5万円
診断書費用保険金
1万円 / 年

-

-

-

-

-

-

任意付帯の特約

-

-

-

-

ペット賠償責任特約

ペット賠償責任特約

ペット賠償責任特約

ペット賠償責任特約

ペット賠償責任特約

-

-

-

ペットセレモニー費用
支払限度3万円

ペット用車イス費用
支払限度3万円

ペット用車イス費用
支払限度3万円

賠償責任特約

賠償責任特約

賠償責任特約

賠償責任特約

賠償責任特約

賠償責任特約

-
-
-
-
-
-
-
-
ペット賠償責任特約
ペット賠償責任特約
-
割引
-
-
-
-

多頭割引
(2%~3%)
無事故継続割引
(5%)

多頭割引
(2%~3%)
無事故継続割引
(5%)

インターネット割引
(10%)
多頭割引
(2%~3%)
無事故継続割引
(5%)

多頭割引

多頭割引

-

-
-

インターネット割引

インターネット割引

インターネット割引

多頭割引
(資料請求から申込のみ)
インターネット割引
マイクロチップ割引
無事故割引
(更新契約が対象)

多頭割引
(資料請求から申込のみ)
インターネット割引
マイクロチップ割引
無事故割引
(更新契約が対象)

多頭割引
(資料請求から申込のみ)
インターネット割引
マイクロチップ割引
無事故割引
(更新契約が対象)

多頭割引
(資料請求から申込のみ)
インターネット割引
マイクロチップ割引
無事故割引
(更新契約が対象)

多頭割引
(資料請求から申込のみ)
インターネット割引
マイクロチップ割引
無事故割引
(更新契約が対象)

多頭割引
(資料請求から申込のみ)
インターネット割引
マイクロチップ割引
無事故割引
(更新契約が対象)

多頭割引
福祉割引
インターネット契約割引
※犬・猫プランのみ

多頭割引
福祉割引
インターネット契約割引
※犬・猫プランのみ

多頭割引
福祉割引
インターネット契約割引
※犬・猫プランのみ

多頭割引
福祉割引

多頭割引
福祉割引

-

-

-

-

-

-

加入可能年齢(下限)
生後30日以上
生後30日以上
生後30日以上
生後30日以上
0歳
0歳
設定なし
設定なし
設定なし
設定なし
生後30日以降
生後30日以降
補償開始日時点で生後30日以上
補償開始日時点で生後30日以上
補償開始日時点で生後30日以上
生後31日以上
生後31日以上
生後31日以上
生後31日以上
生後31日以上
生後31日以上
生後60日以降
生後60日以降
生後60日以降
生後60日以降
生後60日以降
生後50日以降
生後50日以降
生後50日以降
設定なし
設定なし
設定なし
新規加入年齢
(ネット)
犬:10歳
猫:10歳
犬:10歳
猫:10歳
犬:10歳
猫:10歳
犬:10歳
猫:10歳
犬:12歳11か月まで
猫:12歳11か月まで
犬:12歳11か月まで
猫:12歳11か月まで
犬:12歳11か月まで
猫:12歳11か月まで
犬:7歳11か月まで
(注10)
猫:7歳11か月まで
(注10)
犬:7歳11か月まで
(注10)
猫:7歳11か月まで
(注10)
犬:7歳11か月まで
猫:7歳11か月まで
犬:9歳未満
猫:9歳未満
犬:9歳未満
猫:9歳未満
犬・猫:補償開始日時点で満9才未満
100%プランは満5歳未満
犬・猫:補償開始日時点で満9才未満
100%プランは満5歳未満
犬・猫:補償開始日時点で満9才未満
100%プランは満5歳未満
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
(90%プランは満7歳までネット申込可能)
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
(90%プランは満7歳までネット申込可能)
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
(90%プランは満7歳までネット申込可能)
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
(90%プランは満7歳までネット申込可能)
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
(90%プランは満7歳までネット申込可能)
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
(90%プランは満7歳までネット申込可能)
小型犬:満8歳未満
中型犬:満8歳未満
大型犬:満8歳未満
猫:満8歳未満
小型犬:満8歳未満
中型犬:満8歳未満
大型犬:満8歳未満
猫:満8歳未満
小型犬:満8歳未満
中型犬:満8歳未満
大型犬:満8歳未満
猫:満8歳未満
小型犬:満8歳未満
中型犬:満8歳未満
大型犬:満8歳未満
猫:満8歳未満
小型犬:満8歳未満
中型犬:満8歳未満
大型犬:満8歳未満
猫:満8歳未満
犬:16歳11か月まで
猫:16歳11か月まで
犬:16歳11か月まで
猫:16歳11か月まで
犬:16歳11か月まで
猫:16歳11か月まで
犬:10歳11か月まで
猫:10歳11か月まで
犬:10歳11か月まで
猫:10歳11か月まで
犬:10歳11か月まで
猫:10歳11か月まで
新規加入年齢
(資料請求)
-
-
-
-
犬:12歳11か月まで
猫:12歳11か月まで
犬:12歳11か月まで
猫:12歳11か月まで
犬:12歳11か月まで
猫:12歳11か月まで
犬:7歳11か月まで
(注10)
猫:7歳11か月まで
(注10)
犬:7歳11か月まで
(注10)
猫:7歳11か月まで
(注10)
犬:7歳11か月まで
猫:7歳11か月まで
犬:9歳未満
猫:9歳未満
犬:9歳未満
猫:9歳未満
犬・猫:補償開始日時点で満9才未満
犬・猫:補償開始日時点で満9才未満
犬・猫:補償開始日時点で満9才未満
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
犬:満11歳未満
猫:満11歳未満
小型犬:満9歳未満
中型犬:満9歳未満
大型犬:満9歳未満
猫:満9歳未満
(各品種でお申込み時に健康診断が必要な年齢がございます)
小型犬:満9歳未満
中型犬:満9歳未満
大型犬:満9歳未満
猫:満9歳未満
(各品種でお申込み時に健康診断が必要な年齢がございます)
小型犬:満9歳未満
中型犬:満9歳未満
大型犬:満9歳未満
猫:満9歳未満
(各品種でお申込み時に健康診断が必要な年齢がございます)
小型犬:満9歳未満
中型犬:満9歳未満
大型犬:満9歳未満
猫:満9歳未満
(各品種でお申込み時に健康診断が必要な年齢がございます)
小型犬:満9歳未満
中型犬:満9歳未満
大型犬:満9歳未満
猫:満9歳未満
(各品種でお申込み時に健康診断が必要な年齢がございます)
犬:16歳11か月まで
猫:16歳11か月まで
犬:16歳11か月まで
猫:16歳11か月まで
犬:16歳11か月まで
猫:16歳11か月まで
犬:10歳11か月まで
猫:10歳11か月まで
犬:10歳11か月まで
猫:10歳11か月まで
犬:10歳11か月まで
猫:10歳11か月まで
継続可能年齢
一生涯補償します
一生涯補償します
一生涯補償します
一生涯補償します
一生涯補償します
一生涯補償します
一生涯補償します
一生涯補償します
一生涯補償します
一生涯補償します
一生涯補償します
一生涯補償します
一生涯補償します
一生涯補償します
一生涯補償します
犬 : 満20歳まで
猫 : 満20歳まで
犬 : 満20歳まで
猫 : 満20歳まで
犬 : 満20歳まで
猫 : 満20歳まで
犬 : 満20歳まで
猫 : 満20歳まで
犬 : 満20歳まで
猫 : 満20歳まで
犬 : 満20歳まで
猫 : 満20歳まで
一生涯補償します
一生涯補償します
一生涯補償します
一生涯補償します
一生涯補償します
犬:17歳まで
猫:17歳まで
犬:17歳まで
猫:17歳まで
犬:17歳まで
猫:17歳まで
犬:20歳まで
猫:20歳まで
犬:20歳まで
猫:20歳まで
犬:20歳まで
猫:20歳まで
継続・更新時の条件について
(注1)
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(注9)
(注9)
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  1. 注1)入院・手術に対してお支払いする治療費用保険金が支払限度額に達した場合など、ご継続いただけない場合があります。
  2. 注2)条件付き更新などの設定はありません。
  3. 注3)次のような特別な状況に該当するとアニコム損保が設定した場合、継続のお断りやプラン変更等の対応を検討させていただくことがございます。
    (1)告知義務違反が疑われる、あるいは告知事項の是正に応じていただけない場合
    (2)保険の不正利用等、適正な保険契約の存立を困難とする重大な事由が生じ、あるいは生じる見込みがある場合
    (3)客観的・科学的に治療効果の確認できない医療行為に対する継続的な保険利用が見込まれる場合
    (4)客観的にも果たすべきと考えられる飼育管理責任が果たされないと認められる場合
  4. 注4)特定傷病等不担保特約あり。特定の傷病が継続時に保険の対象外と設定される可能性があります。
  5. 注5)更新時に継続治療中の病気がある場合、前契約の支払い回数が持ち越されます。継続治療中の病気が完治したタイミングで支払い回数が復活します。
  6. 注6)条件付き更新などの設定はありません。
  7. 注7)特定傷病等不担保特約あり。特定の傷病が継続時に保険の対象外と設定される可能性があります。
  8. 注8)条件付き更新などの設定はありません。
  9. 注9)特定傷病除外特約あり。特定傷病を除外することにより更新契約締結が可能になる場合があります。
  10. 注10)年齢は保険契約の始期日時点での満年齢です。
  1. ♥記載している保険料および補償内容等は2017年3月1日現在のものです。
  2. ♥「日本のほけん(以下当サイト)」のペット保険比較コンテンツは当サイトを運営する合同会社東京六大陸が取扱ペット保険各社の商品情報をまとめたものです。比較・見直し・検討の際の参考情報としてご利用ください。
  3. ♥ペット保険を比較・検討の際は保険料だけでなく補償内容やサービス内容も含めて総合的にご判断ください。
  4. ♥掲載しているペット保険商品のすべての情報は記載されておりません。一定の項目のみを表示したもので商品間の優劣を意味するものではありません。
  5. ♥ご契約の際には必ず引受保険会社の「重要事項説明書」および「注意喚起情報」、「パンフレット」をご確認の上、お申込みください。

アビシニアンの平均寿命と年間平均治療額

アビシニアンの
年間平均診療費 ※1

66,568円

※1 アニコム損保「家庭どうぶつ白書2016」猫の品種ごとの年間診療費より抜粋

au損保 : B16C310733(1704)
アイペット  : 募1704-069(19.03)
アニコム損保 : W1710-0034
FPC : TOGC-ST180123-002
日本ペットプラス  : 【B16-024(170330)】
日本アニマル倶楽部  : PRC-BC0069-03
ペッツベスト : R017-04(17.4)
PS保険 : TR201704-001
あんしんペット : No.0862 ST0457-170425

【ペット保険募集代理店】
合同会社東京六大陸
神奈川県鎌倉市扇ガ谷1-8-9 鎌工会館303

【代理店の立場】
当社は保険会社の代理店であり当サイト上で保険契約の締結の媒介を行うものです。保険契約締結の代理権および告知受領権は有しておりません。

アビシニアン
ペット保険口コミ

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アビシニアン
猫種特有の気をつけたい病気や、
健康に過ごすための注意点など。

アビシニアンはしなやかで細身の体の一方で、非常に筋肉質な猫です。
動きは早く、非常に機敏で、一定の運動量を必要とします。
寿命は13年程度と平均的です。性格は穏やかで、人懐っこい性格の個体が多く、
大声で鳴くことも少ないので生活環境の変化にも順応性が高く飼いやすい部類の猫といえます。
その中で注意しなければならないのは、運動不足で、
運動が少ないと肥満になり易く、ストレスをため性格が狂暴になることもあります。

1.アビシニアンの性格と身体的特徴

アビシニアンの性格は、穏やかでフレンドリーな個体が多い反面、独立独歩な個体もいます。共通しているのは、どちらの性格であっても遊び好きであるという点と留守番は得意ではないという点です。かまいすぎはお勧めできませんが、時間の許す限り遊んであげることで強い関係性を築くことができます。

身体的特徴としては、しなやかな見た目と筋肉質な体、丸みのあるV字型の頭と大きな耳、そして大きなアーモンド形の目の色はブルー、グリーン、ヘーゼルの3色です。、このように多くの魅力的な特徴が世界中で愛されている理由です。

なかでも特に愛されるポイントは、2つあります。
1つ目は、鳴き声です。「鈴を転がしたよう」と形容されるくらい美しい声なのです。
2つ目は、「ティックドタビー」と呼ばれる被毛です。一本の毛が3~4色の濃淡に縞模様なっており、太陽の下ではキラキラ輝いてまるで織物のように見えます。

2.運動について

アビシニアンは筋肉質な体格をしており、機敏で敏捷性に優れています。

そのため上下運動や走りまわれるスペースが必要です。キャットタワーは必須の猫種です。飼育するうえで、定期的に遊んでやることが大切で一定の運動量がないとストレスを溜め、カーテンや食器棚に上り、物を落とすなどの問題行動をとることがあります。

3.食事の管理について

アビシニアンは運動不足になると、太りやすい体質である事を前提に食事管理をしてあげましょう。

運動が不足していても、食事は通常通り欲しがりますので、そのままご飯をあげてしまうとすぐに太ってしまいます。太った猫が好きな方もいますが、アビシニアン本来のしなやかさ、美しさは失われ、先々の健康を考えるとおすすめできません。

特に全猫種共通ですが、避妊・去勢した猫は肥満になりやすいため、食事管理には注意が必要です。

体重については猫それぞれの体格差から適正体重が異なります。平均体重はあくまでも目安になりますが、アビシニアンは平均で4kg程度、オスメスともに骨格によって2.5~4.5kgまでの幅があります。とても骨格の大きなオスの個体になると肥満体ではなく7.5kg程度まで大きくなることも稀にあります。

人が身長などの個人差からBMI値(体重(㎏)÷(身長(m)×身長(m)))で肥満度を測定するように、皮下脂肪の付き方で肥満度を測定するボディコンデイションスコア(BCS)がありますので、こちらを参考にするのが良いでしょう。

チェックの方法は、手を背中・肋骨・お腹に優しく這わせて調べます。肋骨は触れてすぐわからなければ太りすぎで、見ただけでわかれば痩せすぎです。理想体重の猫は「肋骨は皮下脂肪を通して触れることができるが、外見からはわからない。上から見るとわずかに腰のくびれがある。脇腹にヒダがある。」と定義されています。 アビシニアンは短毛種で、人懐っこい性格のため、チェックは容易な猫種です。

ボディコンデイションスコアのもっと詳しい情報は、かかりつけの動物病院に問い合わせてください。また、自己チェックだけでなく定期的に動物病院で健康診断や体重チェックをうけることで体重管理をしていきましょう。

4.ブラッシングについて

アビシニアンは短毛のため特別なブラッシングは必要ありません。

毎日一回程度のブラッシングを行い、できれば月に1回程度シャンプーをすると美しい被毛を保つことが出来ます。 少なくとも換毛期に定期的にブラッシングすると毛玉になることも防ぐ事ができます。

5.一生を通して気にする病気

アビシニアンで最も注意しなければいけないのは肥満です。

アビシニアンはほっそりとした骨格と筋肉質ですが、食べることが大好きな猫種でもあります。運動不足や、猫が欲しがるだけフードを与えているとあっという間に肥満になってしまいます。肥満は糖尿病や関節疾患、肝機能不全など別の病気を引き起こす原因となるため、普段から食事管理はきちんとしておく必要があります。また、肥満の予防のためには、運動が必要不可欠です。運動量を確保するために、家の中にキャットタワーなどを設置して遊び場を確保してあげてください。

アビシニアンは比較的遺伝性疾患が多いといわれています。代表的なものは、アミロイドというたんぱく質の一種が腎臓に沈着して腎機能不全を起こす腎アミロイドーシス、拡張型心筋症や先天性甲状腺機能低下症というホルモン疾患、ピルビン酸キナーゼ欠損症という赤血球が破壊され貧血を起こす病気があります。

一生を通して気にする傷病
糖尿病  糖尿病とは血糖値(血液中のグルコース=糖)が常時病的に高く、糖を体が吸収できなくなり様々な症状・障害を引き起こす慢性疾患です。「糖尿病」という病名は、通常では尿からは検出されないグルコース(尿糖)が糖尿病では検出されることから由来しています。

しかし、「血糖値が高い、尿糖が出た=糖尿病」というわけではありません。

猫においては、興奮していると正常な猫でも血糖値が一時的に高くなることがあります。アビシニアンは運動が好きな猫種ですので、運動後すぐに検査してしまうと異常値になることもあります。

また、猫はストレスを感じやすく、診察や検査のストレスでストレス性高血糖を起こしやすい動物ですので、1回の検査で高血糖・尿糖がみられたからといって糖尿病とは限りません。

糖尿病には「インスリン依存性糖尿病(Ⅰ型糖尿病)」と「インスリン非依存性糖尿病(Ⅱ型糖尿病)」の2つの種類があります。 上記の分類はヒトの糖尿病を猫に当てはめた考え方で、本来は猫の糖尿病のタイプは①「インスリン抵抗型」②「インスリン不足型」③「その他(ホルモン誘発性)」の3種類に分けられています。 ただしⅠ型Ⅱ型分類は猫の糖尿病についてわかりやすく説明するために、この分類を使う獣医師も多いことを念頭に置いてください。 猫はインスリン非依存性糖尿病(Ⅱ型糖尿病)・(3分類では「インスリン不足型」)が圧倒的に多くみられます。

腎アミロイドーシス  アミロイドという異常なたんぱく質が様々な臓器や組織の隙間に沈着し、正常な機能を障害する病気です。体重の減少、多飲多尿、抜け毛、食欲不振などが見られ、最終的に慢性腎不全になるケースが多く、進行の度合いには、個体差があります。

犬では比較的よく見られる病気で、猫での発症はまれですが、そのほとんどがアビシニアンです。通常、腎アミロイドーシスの発症年齢は、5歳以上ですが、アビシニアンではより若い年齢1歳前後でも見られ遺伝性ではないかと疑われています。

6.アビシニアンの幼齢期

幼年期のアビシニアンは、非常に活発ですが、一方で遺伝性疾患が発症する可能性のある時期です。遺伝性疾患のピルビン酸キナーゼ欠損症、甲状腺機能低下症に注意が必要です。

幼齢期に気にする傷病
ピルビン酸キナーゼ欠損症 ピルビン酸キナーゼという、赤血球細胞のエネルギー代謝に重要な酵素の欠落により赤血球が破壊され溶血性貧血を起こす病気です。 ピルビン酸キナーゼ欠損症は猫ではアビシニアンやソマリに報告の多い疾患で、確定診断は遺伝子診断によって行います。

症状は、生後2-3ケ月齢から間欠的に貧血を起こしますが、成猫になるまで異常に気付かないことも多くあります。

溶血性貧血の主症状は、ぐったりして元気がない、運動を嫌がる、食欲不振、呼吸困難、口内粘膜が蒼白、黄疸(白目や口内粘膜が黄色)、尿の色が濃くなる(赤茶色に近くなる)があります。これらの症状がみられたら溶血性貧血を疑われます。

有効な治療法は現在のところありません。対症療法として内科的には輸血、ステロイド剤の投与、外科的には脾臓摘出術(脾臓が弱い赤血球を破壊するため)を行います。

予防法は、遺伝性疾患のためありませんが、遺伝子検査で異常が見つかった場合、次の世代に疾患を引き継ぐことを防止するため交配はさせないようにしましょう。

甲状腺機能低下症 猫の甲状腺機能低下症の原因は、後天性甲状腺機能低下症と先天性甲状腺機能低下症に大きく分けられます。


1)後天性甲状腺機能低下症
後天性甲状腺機能低下症の発症は成猫で多く報告されています。

後天性甲状腺機能低下は自己免疫システムの乱れによる甲状腺への攻撃、甲状腺の委縮、他の疾病の治療の影響が原因と考えられています。自己免疫システムの乱れや萎縮の原因は解明されていません。他の疾病の治療の影響が原因の場合、医原性甲状腺機能低下症とも呼ばれます。甲状腺腫瘍や甲状腺機能亢進症の治療による、両側甲状腺摘出や抗甲状腺薬の過剰投与が原因となります。

後天性甲状腺機能低下症では、元気がなくなる、食欲不振になる、肥満、乾性脂漏症(皮膚が乾燥し皮膚に白いかさぶたのようなものができる。フケが多くなる)、被毛が乾燥してつやがなくなりぼさぼさになる、脱毛しやすくなり、毛がなかなか生えてこない(特に耳)、顔面がむくんだようにはれる等の症状がみられます。


2)先天性甲状腺機能低下症
先天性甲状腺機能低下症は子猫の段階で発症することが多く、ヨウ素の有機化が障害され甲状腺のホルモン合成を障害したり、甲状腺形成不全により生じます。アビシニアンでは、遺伝性のヨウ素有機化障害が報告されています。

先天性甲状腺機能低下症はそれぞれ症状が異なりますが、いずれの場合でも元気が次第になくなり食欲も落ちてくるので栄養状態が悪化していきます。除脈の進行により命の危険が伴う場合もあります。

先天性甲状腺機能低下症は、生まれたときはほかの仔猫とかわりません。生後6~8週齢で成長の遅れがみられるようになります。主に頭部の拡大・短く太い頸部(首)・短い四肢を伴う「不均衡性矮小症」がみられるようになり、元気消失、無感情、便秘、低体温、除脈、永久歯の発育遅延などが生じてきます。

病歴、症状、身体検査、血液検査、甲状腺ホルモン測定(T4、fT4)、TRH刺激試験等で診断をおこないます。

治療は甲状腺ホルモン薬の投薬治療が一般的に行われます。
甲状腺ホルモン薬の与える量によっては甲状腺機能亢進症を引き起こす可能性があるので、症状を確認しながら量を調整していく必要があります。また基礎疾病の影響がある場合には、その治療を行います。

甲状腺機能低下症について現在予防方法はありませんが、日頃から猫の様子をよく観察しておき、早期発見・早期治療を行うことが大切です。特に仔猫の先天性甲状腺機能低下症では、治療が遅れると骨や筋肉の発育異常がより重度になっていきます。早期発見・早期治療ができれば、その後の生活の質(QOL)も向上します。先天性甲状腺機能低下症が疑われる症状がみられた場合は、できるだけ早くに獣医師に相談されることをおすすめします。

7.アビシニアンの成猫期

アビシニアンの性格や行動は、子猫と比べると比較的落ち着いてきますが、成猫になっても活発で、好奇心旺盛な部分は変わりません。成猫期の健康管理で気をつけなくてはならないのは、体重管理です。 特に太りやすくなる避妊手術・去勢手術後からは、注意が必要です。体重の管理を怠り肥満になると、糖尿病や関節疾患など様々な疾病を起こしやすくなります。 また、遺伝性疾患の腎アミロイドーシスにも注意が必要です。

成猫期に気にする傷病
腎アミロイドーシス アミロイドという異常なたんぱく質が様々な臓器や組織のすきまに沈着し、正常な機能を障害する病気です。猫での発症はまれですが、そのほとんどがアビシニアンに見られます。

アミロイドにはいくつか種類があり、この病気の原因となるのは「血清アミロイドAタンパク」というものです。 アミロイドは体中のどこにでも沈着しますが、主に腎臓や肝臓に沈着すると症状が現れてきます。 原因の一つに「遺伝」があります。アミロイドーシスを発症しやすい猫種としてアビシニアンが挙げられ、報告は少ないようですがオリエンタルショートヘアー、シャムといった猫種も挙げられます。 特にアビシニアンでは1歳未満でも突然アミロイドーシスを発症することもあります。 遺伝性以外の原因としては、感染症や炎症、悪性腫瘍などが元になってアミロイドが発生しやすくなり、アミロイドーシスを発症する場合もあります。しかし、基礎疾患がなくても突然アミロイドーシスを発症することもあるため、原因ははっきりとわかっていないのが現状です。

アミロイドーシスでは、おもに腎臓の機能障害が引き起こされます。そのため、慢性腎不全の症状が見られるようになります。慢性腎不全の症状は、水をたくさん飲み、おしっこの量が増える(多飲多尿)、体重減少、元気消失がありますが、浮腫(ふしゅ:体のむくみ)や腹水といったネフローゼ症候群の症状をともなうことがあります。
膵臓にアミロイドが沈着した場合は、膵臓の機能が障害され、消化不良による下痢、これにともなう脱水症状がみられます。また、糖尿病を引き起こすケースもあります。
肝臓にアミロイドが沈着した場合は肝臓の機能が障害され、肝機能不全を起こします。さらに低たんぱく血症や出血傾向が生じることがあります。

アミロイドーシスの治療はアミロイドが沈着する場所や原因によって治療法は変わりますが、残念ながら完治させる治療法はまだありません。まず対処療法として、アミロイドーシスによって併発した腎不全やネフローゼ症候群などの治療を行います。悪性腫瘍や感染症などの基礎疾患が原因の場合は、その元となっている病気の治療を行います。また、「ジメチルスルフォキサイト」や「コルヒチン」を投与することで、アミロイドの炎症を抑え沈着を遅らせることができますが、すでに沈着したアミロイドを除去することはできないので、対処療法を同時に行っていきます。

アミロイドーシスの予防方法はありません。原因となる慢性の感染症などの病気にかからないように普段から体調管理に気を配り、アミロイドーシスを疑う症状が見られる場合には、獣医師に相談するようにしましょう。 特にアビシニアンは子猫のうちから発症します可能性もあり、注意が必要です。

糖尿病 糖尿病には「インスリン依存性糖尿病(Ⅰ型糖尿病)」と「インスリン非依存性糖尿病(Ⅱ型糖尿病)」の2つの種類があります。

猫・犬ともに起こる病気ですが、猫は雄の発症が圧倒的に多く、肥満猫でも発症が多い傾向があります。猫ではⅡ型の発症例が圧倒的に多くみられます。発症年齢は個体差がありますが、猫も犬も同じように中年期以降にかかりやすく、5才から6才頃から散見されています。全猫種に起きる疾病ですが、好発種は、バーミーズ、ノルウェイジャンフォレストキャット、トンキニーズなどです。アビシニアンでは、肥満が原因となり発症する事が報告されています。

「インスリン依存性糖尿病(Ⅰ型糖尿病)」が一般的で、細胞が血中の糖分を吸収する働きをする「インスリン」というホルモンが、膵臓から分泌されなくなることで発症します。原因はよくわかっていませんが、遺伝的要因や肥満、感染、免疫介在性膵炎など、複数の要因が重なりあって起こっていると考えられています。

「インスリン非依存性糖尿病(Ⅱ型糖尿病)」は、インスリンは分泌されているものの、その効き目が弱くなっているために発症します。 主な症状は、頻尿(頻繁に尿をする)、多食にもかかわらず太らない・痩せてきた等の症状が初期で見られます。 重症化してくると、頻繁に嘔吐や下痢をする、食欲不振、痩せる、元気消失、黄疸(白目、口腔粘膜が黄色くなる)、膀胱炎などの感染症を繰り返し治りにくいという症状がみられます。

さらに、ケトアシドーシス(ケトン体という有害物質が代謝されず体に蓄積してしまう状態)にまで進行すると、昏睡状態に陥ります。この状態は非常に危険で、死亡することも少なくありません。

糖尿病になっている猫が、脂肪肝の一種の「肝リピドーシス」という病気を起こしているケースも多くみられます。 治療は、体が糖を吸収するのを助け、症状を改善させることを目標に行います。

治療の中心は、インスリンの投与と食事療法になります。 インスリン投与は、獣医師の指示の下で飼い主が自宅で適切にインスリン注射を行う必要があります。適切なインスリン投与を行わないと、インスリンの過剰投与による重度の低血糖を引き起こしたり、インスリンの効果が全く得られないため高血糖状態になってしまいます。 猫の血糖値や状態によってインスリン投与量や回数を定期的に見直す必要があります。さらに、インスリン注射の効果を高めるため、肥満の改善や避妊手術、感染症の治療や他の基礎疾患の治療を行います。 食事についても、血糖値や猫のフードの食べ具合によっても与え方を変える必要があります。

いずれにしても、獣医師が猫の状態・症状(食欲・元気・体重・血糖値等)を把握して、飼い主さんの希望、飼い主さんが積極的に介護できるか、治療反応から総合的に治療計画を立てていきます。

猫の糖尿病は治療によって、インスリン等の治療が必要なくなる(寛解と呼びます)ことが人や犬より多くみられる一方、なかなか血糖値が安定しない場合も多いという特徴があります。血糖値が安定しにくい場合は、腎臓病、副腎皮質機能亢進症、膵炎、尿路感染症、口内炎、腎不全、肝不全、心不全、甲状腺機能亢進症、腫瘍などの併発疾患がみられることも少なくありません。

寛解後も、再発の危険があるため獣医師の指示の下療法食は続けましょう。 アビシニアンの糖尿病は、飼い主の気遣いで防げる可能性が高く、生活習慣病といえます。一度罹患してしまうと、完治はありませんので、運動不足の解消、食事の管理といった日々のケアを怠らないようにしましょう。

8.アビシニアンの老年期

アビシニアンは、老年期にかかると心臓や腎臓の疾患にかかやすくなります。 心臓の疾患は猫では少ないとされている、肥大性心筋症の発症が多い猫種といわれています。肥満は心臓に負担をかけますので、肥満猫は特に注意が必要です。

 

老年期に気にする傷病
心筋症 心筋(心臓の筋肉)が心臓の筋肉である心筋(しんきん)になんらかの異常が起こり、心臓の機能が損なわれた状態で、血液循環(血流)に異常を起こし様々な症状があらわれる病気です。猫の心筋症では、大動脈血栓症も問題になります。

猫の心筋症は 「拡張型心筋症」 ・ 「拘束型心筋症」 ・ 「肥大型心筋症」 の3つに分けられます。猫では「肥大型心筋症」が圧倒的に多くみられますが、アビシニアンでは「拡張型心筋症」の発症も多いとされています。


1)拡張型心筋症
心筋が細く伸びてしまい、左心房と左心室の壁が薄くなって収縮力が低下し、十分な血液を送り出せない状態です。心筋が薄くなり、血液が心室に貯留するため心臓が拡張して見えることから、「拡張型心筋症」と呼ばれています。拡張型心筋症は遺伝が関与する場合もあるといわれ、シャムやアビシニアンに多く発症します。

原因としては、必須アミノ酸の一種であるタウリンの摂取不足が挙げられます。
タウリンが十分であるにもかかわらず発症するケースもあり、原因がよくわからない・原因不明という「特発性」という表現が当てられます。

症状は、うっ血性の心不全の症状がみられます。元気がない、食欲不振、乾いた咳、苦しそうな呼吸(開口呼吸)、運動不耐性(運動を嫌がる)がみられ、低体温や脱水症状がみられることもあります。さらに悪化すると肺水腫、や酸素不足から失神なども起こし、死亡に至るケースもあります。ときには胸水が溜まることもあります。

治療は、血管拡張薬、利尿薬、場合によっては強心薬などが投与され、心臓の機能を回復すると同時に血栓予防を行います。 低体温時には体の保温や、脱水症状には輸液などで水分を補給します。また、胸腔内に水が溜まる「胸水」(きょうすい)が溜まっている時は、注射針を用いて慎重に溜まった水を吸い出します。 重度の場合は、ICUでの酸素吸入や入院することもあり、長期入院することも少なくありません。

食事はタウリンを十分に含んだフードに切り替えるようにします。市販の心臓病用の療法食を使用しても良いでしょう。


2)拘束型心筋症
心臓内部にある線維が肥厚し、心臓の壁が固くなって心臓の伸展性と収縮力の両方が失われうまく伸縮しなくなり、体に十分な血液を送り出せない状態です。
10~12歳くらいの老齢猫に多く発症し、心筋炎が何らかの関わりを持っていると推測されていまが、原因はよくわかっていません。他の2型(肥大型・拡張型)を併発することもしばしばみられます。

症状・治療は他の心筋症と同様です。

生存期間はおおむね3~12ヶ月の間で、予後は良いとは言えません。


3)肥大型心筋症
心臓の筋肉がどんどん厚くなってしまう心臓病が肥大型心筋症です。無症状のことが多く、定期検診などをしていないと気づく事が難しい病気です。心臓の内部にできた血栓のために(大動脈血栓症候群)、進行すると呼吸困難・下半身の麻痺などを起こします。

発症年齢は3ヶ月齢~18歳と幅広く、メインクーンやラグドールといった大型長毛種で多くみられますがすべての猫種・年齢で発症する可能性があります。アビシニアンも例外ではありません。猫の家系発症例の報告があり、遺伝性疾患ともいえます。

症状は、ほとんどは無症状ですが、症状が進行するにつれて心臓の酸素循環がうまくできなくなるため、食欲不振、元気消失がみられます。最悪の場合肺水腫や開口呼吸(しっかりとした呼吸ができずゼーゼーと苦しそうに口をあけて呼吸する)、失神がみられ死亡してしまうこともあります。

診断は、超音波検査(エコー検査)とレントゲン検査によって可能です。とくに超音波検査は、心臓の大きさ、心臓内の血栓の有無、心臓壁の厚さなどの状態をより良く確認できるので、何よりも早期診断に有効です。

治療は、アンギオテンシン変換酵素阻害剤(心肥大の進行を抑える)、カルシウムチャンネル拮抗薬(心房の拡大を抑える)などがあります。 肺水腫を起こしている場合には利尿剤の投与や酸素吸入などで治療します。 いずれの治療においても、変性してしまった心筋や心臓の機能を回復することはほぼ不可能ですので、症状の悪化を防ぐ対症療法を中心に行います。猫にストレスがかからないようにし、心臓への負担を最小限にとどめるような生活を送るよう心がけることが重要です。

また、早期発見・早期治療を心がけましょう。そのためには定期的な健康診断をお勧めします。

血栓ができ、それが心臓から流れ出て血管に詰まった状態を「大動脈血栓症候群」と呼びます。症状は、激しい痛みが特徴で、猫は狂ったように鳴いたり、暴れることで、飼い主が発症に気付きます。激しい痛みは血栓が詰まった場所以降の血液が流れなくなってしまうことで引き起こされます。
特に腸骨動脈塞栓症が多くみられ、下半身不随の原因となります。名前は特に血栓が詰まりやすい場所(大動脈から両後ろ足に分かれる場所(腹大動脈分岐点))に由来し、そこに血栓が作られるとその場所より末端の器官や組織血液が供給されなくなるため徐々に壊死していきます。
症状は後ろ足の肉球は白くなり冷感(冷たくなる)を伴います。猫はふらついたり、足を引きずるようになります。その状態が続くとやがては足を動かせなくなってしまいます。 その腹大動脈分岐点以外にも、血液の流れているあらゆる場所で血栓が作られる可能性があります。そしてその場所で重大な障害を起こしてしまいます。

治療は、詰まった血栓を手術による摘出する(元々心臓が弱っているため、手術中や手術後に死亡するケースも多い)、薬により血栓を溶かす治療があります。しかし再発率がきわめて高いため治療が成功しても残念ながらあまり長生きは期待できません。

9.アビシニアンのトリビア

エチオピア?イギリス?インド…?  アビシニアンの起源は不明。。


アビシニアンは、19世紀にイギリスで生まれたとされ1896年にイギリスの血統登録団体(GCCF)に登録されましたが、猫種の起源はわかっていません。

まず約4000年前に古代エジプトの壁画に描かれた猫がアビシニアンであるという説で、野生のリビアネコを飼いならし家猫化したのがアビシニアンということですが、具体的な証拠はありません。また次に有力とされるのは、1868年のアビシニア戦争の後、エジプト・アレクサンドリア港にいた「ズーラ」という名の雌ネコをイギリスに持ち帰り、縞柄の雄ネコと掛け合わせて品種改良された説です。 正確にはアビシニア(エチオピア)ではなく、エジプトから持ち帰ったネコなのですが、「アビシニアン」という名称もここからつけらたとされています。しかし残念ながら、このアビシニアから持ち帰ったという説も定かではないのです。

ところが、近年の遺伝子解析の結果、インド大陸ベンガル湾周辺の土着猫が祖先である可能性も出てきています。 このことから現在では、インド説が有力です。さらにこの説の根拠となるのが、オランダのライデン動物博物館に、アビシニアンと大変よく似ている猫の剥製が保存されていることです。その猫は1830年代中ごろにインドから来たものと説明されており、インドはイギリスと古くから植民地として交易があるため最も有力な証拠とされています。 結局起源はわかりませんが、 現在のアビシニアンは、イギリスでの血統登録後にフランスやアメリカで繁殖され、短毛種との交配が重ねられ、現在の姿に至っています。

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